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2005/12/31(土)
『カニ三昧』
今日は新潟へ帰りました。雪がたくさん積もっていてびっくりしました。
夕飯はカニや、浜田屋さんのチャンジャ、お刺身や手作りキムチなど、なぜか赤いものばかり。お酒は五年紹興酒。コクと酸味のバランスが抜群でした。母は「みりんみたい」だって。なるほど~!たしかにこってり系ですね。
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2005/12/29(木)
『芋焼酎 赤霧島(宮崎県 霧島酒造)』
今日は仕事納めでした。
午前中は仕事をして、午後から大掃除。3時頃から、会社にいる人達でビールを飲んだり、おすしをつまんだりしました。

九州出身の方が、社内で飲むときにいつも美味しい焼酎を持ってきてくれます。今日は何かな?と期待していたら、赤霧島でした。まあ、なんとも美味しい焼酎で、ほんわりと甘く上品で、飲み口も良くちっとも辛くありません。飲んでいると指の先まで温まるような、とてもいいお酒でした。
名前を見て紫芋かな~とは思ったけれど、幻の紫芋「紫優(むらさきまさり)」を使っている、限定発売の焼酎だったことを後で知りました。ラッキーだな!!

飲み会は4時くらいでお開きになったのですが、酒好きが残ってだらだらと5時くらいまで飲み、そのあと家に帰りました。本当は今日新潟に帰る予定だったけれど、雪やらラッシュやら電車事故やらで、結局帰るのは明後日に延長です。明日はゆっくりしよーっと。



霧島酒造のHPはこちら
2005/12/28(水)
『発芽玄米酒 むすひ(千葉県 寺田本家)』
すごーく身体に良い日本酒があるそうです。それがこの「むすひ」です。
この発芽玄米の発泡にごり酒は、酵母や乳酸菌たっぷりで、お腹に良く、飲み続けると身体の調子が整うそうです。何でも、人によっては飲むと前屈がいつもより20センチ曲がるようになるとか!!
もともとの玄米好きの私は、どんな味なんだろう??と興味津々。早速注文し、飲んでみました。

なんと!!強い酸味と旨味。プレーンヨーグルトから出た透明な水分を強くしたみたいな味です。お酢に近いといえば言い過ぎですが、まあ、日本酒の味ではないですね。これが、製造が追いつかないほどの人気酒!とは…うーむ。でも、確かに飲んだ後は身体が柔らかくなった気がしました。

寺田本家のもう一つの日本酒「香取90」も飲みました。
これは精合歩合が90%で、あまり削ってないお米で作られています。お米の外側には雑味が多いと言われているのに、あえて削らず、生もと造りで仕込んでいます。飲んでみると、純米酒のようなコクに、酸味、苦味、渋みがバランスよく混じっていました。個性ある日本酒です。夕食に、干し海老と椎茸のチャーハンと一緒に飲んだのですが、チャーハンに負けず、よく合っていました。

ところで、吟醸酒なんかはお米をたくさん削りますが、削ったあとのかすはどうしているのかなーなんて、飲みながら急に思いました。米粉として使うのかな?肥料になるのかな?使い道が妙に気になります。



自然流にこだわる、寺田本家のHPはこちら
2005/12/27(火)
『年の瀬のネットショップは忙しい』
お正月用に、実家に色々送ることにしました。
私のお気に入りネットショップ浜田屋さんで、お酒とおつまみを注文しました。

母の大好物生のかにキムチ「ケジャン」。前回頼んだとき、甲羅を割るのがちょっと大変だったので、今回はひとくちでぱくっといけるミニタイプにしました。500gで800円です。それと、赤にし貝のキムチ。「歯ごたえはサザエやアワビ、噛めば潮の香と貝の旨みが口の中にいっぱい広がって、酒の肴に最適!」という説明にくらくらし、思わずクリック。500gで1380円です。

今回のお酒は甕入り紹興酒。5年寝かせたものだそうです。かなり本格的なお味らしいので、思い切って購入。家族に紹興酒ブームを巻き起こしてみせよう。1000mlで5000円のところ、セール中でなんと半額2500円。おかげでちょっとリッチな気分が味わえます。

実は、注文したものの一部修正をしたくて、注文確定後にメールで変更のお願いをしました。でも、なかなかお返事が来なくてちょっと心配になり、どきどきしながらも福島のお店に直接電話をすることにしました。
すると、「すいません、年末でメールが殺到していて、メールを見るのに時間がかかっているのです」と、ゆったりとした福島の言葉で話される店主さんの声に、ちょっとほっとしつつも「申し訳ないことをしたな~」と反省…。今年は大雪で配達が遅れ、いっそうメールが殺到しているのだとか。そんな忙しい中なのに、すぐに修正手続きをしてくれて、「新潟も雪で届きにくいけど、何とか31日までに着くようにしますね」と言ってくれました。ありがとうございます…!!

ネットショップの現場ってあまり見る機会はないけれど、実際は結構ハードなのだなーとしみじみ感じました。
注文を受けて、決済手続きをして、梱包・出荷する。その他にHPをメンテナンスしたり、新しい商品を仕入れたり・・・。結構仕事の量が多いですよね。
2005/12/26(月)
『アイリッシュパブにて最後の忘年会』
今日は最後の忘年会。生のギネスビールが置いているアイリッシュパブ「ザ・シャノンズ」に行ってきました。
実は、今日を待てず昨日もギネスビールを買って飲みました。
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ちょっと見づらいですけど、ギネス缶3本+特製グラスがセットになっています。買おうかどうか迷ったのですが、買ってよかった。このグラスが大変優れものなのです。350MLがきっちりと収まる!!これだけのことが、妙にうれしいのです。黒いビールに「GUINNESS」の白い文字がくっきりと浮かび上がり、まあなんだかお店で飲んでいるみたい。

というわけで、ギネスは昨日で満足してしまったので、今日は違うものを飲みました。
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左の赤いのがホットポート。温めた赤ワインにスパイスとレモンが入っています。甘くて、ほっとするおいしさ。右のが、ケルティッククロッシング。コニャックに蜂蜜などが混じっているリキュールみたいです。お湯割りでしたが、温かくて濃厚な味がとっても美味しかった。
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おつまみに、ムール貝のパン粉焼き。お酒がすすみます。

二次会では、ヒューガルデンホワイトビールと、やっぱり日本酒を飲みました。
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しめはこれ。刈穂の六舟。最初フルーティなのに、後から濃厚な味。すっっっっごい美味しかった!!
いつもの飲み仲間で一年を振り返りました。「まあ、よく食べ、飲んだよね~」この一言に尽きます。なんだかんだ幸せな1年だったかなと自己満足。すべてに感謝感謝です。心から。
2005/12/24(土)
『蔵守 吟醸97年(東京都 澤の井酒造)』
今日はクリスマスイブでした。こんな日は買ったばかりの澤の井古酒でお祝いです。

今日は炊飯器でハニーローストチキンを作りました。ちょっと焦げてしまって、見た目がきれいでなかったので画像はUPできませんでしたが、お肉がすっごくやわらかくなって、美味しかったです。なにより簡単なのだ。

チキンと一緒に飲んだ古酒は、1997年から熟成している澤の井の吟醸原酒です。お米は麹が五百万石で掛米が美山錦。薄い琥珀色のお酒は、においはカラメル、飲むと軽やかで澤の井独特のリンゴの味。それが熟成によって、より深く香ばしくなっています。あっという間に1本空いてしまいそうなお酒でした。特別なお酒だから少しずつ飲みたいのに、そんなお酒ほどすぐなくなってしまうのだー。

小澤酒造のHPはこちら

何と!!澤の井ブログ「澤の井社員Aの報告」もありました。
2005/12/22(木)
『飛露喜 (福島県 廣木酒造)』
今日は久しぶりにヨガ&飲みでした。

なんと、実は、ここ1週間ほとんどお酒を飲んでいませんでした。
忘年会続きですっかりダウンし、一滴も受け付けない状態でした。信じられない!!たぶん、この1年の肝臓の疲れを一気に癒しているんだわ…。

先々週末の忘年会で、飲みすぎてしまったのがいけませんでした。4人くらいで日本酒を飲みまくり、後でレシートを見たら2合徳利×14本。2次会でも日本酒…。主に飲んでいたのは私と同僚女子プレーリー(24歳)。その後のふたりのはしゃぎっぷりを考えると、もしかしたら1升ずつくらいは飲んでいたかも…。いえ、こんなことは年に1回あるかないかですよ…。
私は今シーズンの忘年会の回数は3、4回でしたが、プレーリーはもう10回はこなしているとか…!!尋常ではありましぇん。

そんな彼女ともう一人の3人でヨガの後に飲みにいきました。飛露喜を注文です。
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甘めで、とろりとして美味しかった。本当にちびちびと少しずつ飲みました。前に、無濾過原酒を飲んだ時は、ちょっとおりが入っていて、すごく甘くてこってりしていましたが、今日のはさっぱりめでした。

明日から連休です。ゆっくり休もうーっと!
2005/12/21(水)
『炊飯器で色々クッキング!!』
友達のシナモリが、炊飯器でケーキを作っているらしく、私もチャレンジしたくなりました。ちょうどりんごももらったし、何かケーキでも作ろうかな、と。
ネットで調べていたら、お菓子だけでなく、料理までたくさん作れることがわかりました。ふーん、焼きビーフンまで作れるんだぁ…。
そして、家に帰ると、な、な、なんと!!ガスが止まっている…。ああ、そういえば、何回か催促状が来ていたような…。給料日前で引き落とされなかった日があったような…。

ってわけで、本当に炊飯器クッキングをするはめになりました(笑)。

出来上がったのが、焼きビーフンとりんごのタルトタタンです。
続きはこちらをクリック
2005/12/20(火)
『自分で古酒は作れる』
休肝日が続くこの頃、今すぐ飲まなくてもいいという安心感から、日本酒の長期熟成酒(古酒)の世界にどっぷりと浸っております。
とろりと甘く、やわらかく、香りは焦がしたお砂糖のよう…。古酒によって味はそれぞれですが、フルーティなもの、さっぱりして酸味のあるもの、濃厚でまったりしたもの、様々です。中には「これが日本酒!?」と思うものもあり、本当にリッチな味わいなのです。
t-1.gift-2.gif(長期熟成酒研究会HPより)

色もこんなふうに変化してきて、まさにロマン!!ではないですかっ!
熟成が進むほど、色も旨味も濃く深くなっていきます。
古酒は美味しいけれど高いのがイマイチ…と思っていたのですが、古酒専門バーと古酒専門WEBショップをされている上野伸弘さんが、「日本酒を自家貯蔵できる」と言われているのです。

日本酒をたくさん頂いて飲みきれない時や、飲んだけど口に合わないとき、何と押入れの隅っこに置いておくだけで充分美味しい古酒になるそうなのです。封を切ってしまっても(冷暗所なら)大丈夫だとか。なんとおおらか!!(最近の日本酒は衛生管理がされているので、腐ったりしないそう。)

早速、一升瓶を買って寝かそうかと思ったのですが、熟成を待てないので古酒を買って寝かすことにしました(笑)。
冬のクリスマスプレゼントという言い訳の衝動買い。私が買ったのは、達磨正宗の三年古酒。そして、澤の井の1998年純米酒と、1997年吟醸酒。どれも1800MLで3000円前後です。なかなかですよね。1升瓶の古酒を何本か用意して、封を切らずに寝かせたり、ちびちび飲みながら寝かせたり(寝るヒマがないかも…)することにしました。ああ、楽しみ・・・。


・酒茶房のHPはこちら
・長期熟成酒研究会のHPはこちら
達磨正宗のHPはこちら
2005/12/19(月)
『長野からリンゴが届く』
宅急便で大きい箱がきました。
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長野の小布施にいる友達がりんごを送ってきてくれたのです。大きくて、真っ赤なりんごが粒ぞろい。
友達が「こざっぱりした味だよ」と言っていたりんごを、早速食べてみると、本当にさっぱりした味でした。いくらでも食べられそう。新鮮なのでしょうね、かなりジューシィです。
たくさんあるから、お菓子でも作ろうかな。色々考えるとわくわくしてきます。キョウコちゃん、ありがとう。
2005/12/18(日)
『玄米甘酒を作る』
前回作った甘酒()がなくなったので、新たに作ることにしました。
甘酒は、時間のない朝食代わりにぴったりです。ビタミン、ミネラル、アミノ酸と栄養もたっぷりあるし、冷凍してもあまり硬くならないので、一人分取り分けやすいのです。
この甘酒、白米でなく玄米で作ったら、もっと栄養豊富でヨイのでは!?と思い、チャレンジすることにしました。
続きはこちらをクリック
2005/12/17(土)
『日本酒のネット通販は難しい?』
風邪をひいてしまいました。のどが痛くて、のど用スプレーをしてもはれがひかないので、病院へ。一応診察してもらうとなぜか安心してしまいます。単純!!
その後は、手作り甘酒を持って友達の家へ。一緒に甘酒を飲んでゴロゴロまったりしてました。フットセラピストの彼女にマッサージを受けたりして、超極楽!身体が軽かったです。
友達に、「こないだ飲んだ獺祭のにごり酒を親に送りたいんだ」と言われました。こういうのって、本当にうれしい瞬間です。
蔵元のHPを見たけども注文できなそうだった、とか心配してたので、蔵元でなく酒販店とかのネット通販の方が買えるよ、なんて話しました。こんな話をしていたら、蔵元-卸-酒販店という、この辺の仕組みは、消費者にはちょっと分かりにくいのかもしれないな~と感じました。HPに「取扱店一覧」と表示されていても、ネット通販で取り扱っているところは入っていないことも多いしね。

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今日は帰り際に、お塩や干し芋などヘルシーなおみやげを沢山もらって帰りました。ほくほく。



おまけ
日本酒の値段比較は楽天が便利です
2005/12/16(金)
『カップ酒が届いた』
家に突然荷物が届きました。

最近会員になった、酒文化研究所からカップ酒が届いたのです。日本酒チャンピオンズカップ2005でベストカップ賞、グットカップ賞を受賞した日本酒だとか。こんな銘柄でした。
【左から】
・鶴齢(かくれい)(新潟県 青木酒造㈱)
・相模灘 本醸造(神奈川県 久保田酒造㈱)
・正雪 純米吟醸(静岡県 神奈川酒造場)
・福千歳 純米吟醸(福井県 田嶋酒造㈱)
・一本義 (福井県 ㈱一本義久保本店)
これでしばらく、年末の楽しみができました。
カップ酒はちょこっと飲める感じがいいですね。
2005/12/15(木)
『「まんさくの花」のひみつ』
秋田県酒造組合のHPの「蔵元探訪」を見ていました。秋田の33の蔵元のインタビューが載っています。
秋田県の日本酒はどれも美味しいのですが、その中で個性的だなぁと感じているのが「まんさくの花」です。とっても華やかな香りと味が印象的で、一度飲むと忘れられない日本酒なのです。

この「まんさくの花」の蔵元である「日の丸醸造株式会社」の佐藤社長のインタビューで、今後の日本酒の方向について語られていました。

続きはこちらをクリック
2005/12/14(水)
『越乃景虎(新潟県 諸橋酒造)』
今日は、今月3度目の忘年会でした。
あんこう鍋に、あんこうの唐揚げ、あん肝とあんこうづくしで、普段の私なら飛び上がって喜ぶのでしょうが、ここんとこの暴飲暴食がたたっていたので、押さえ気味にしました。
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これは和牛のたたき。美味しいのだけど、お腹がついていかなかった…。
日本酒も控えようと思っていたのに、ついつい頼んでしまったのが、越乃景虎です。
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何の種類かはわかりませんが、新しく一升瓶を開けてくれました。ラッキー!一般的には端麗辛口の日本酒かもしれませんが、香りが高くてちょっとフルーティな感じで、つるりとのどを通ってしまいました。今日は珍しく一次会で終了。ちょっとだけほっとしながら家に帰りました。
2005/12/13(火)
『居酒屋でランチ - 大トロ丼!』
今日は仕事で関連会社に行ってきました。そこの会社のあるコンピュータシステムを売り込むHPを作ったので、見せに行ったのです。
ミーティングスペースに着くと、いきなり上司から「ごめん、打ち合わせ終わらないから代わりにやってて」と言われました。えっ、聞いていませんよ…と言うヒマもなく、そのまま私が進めることに。ほとんどが良く知らない人達で、しかも10人は集まっていたので、かなりおろおろ。何の準備もなくしゃべるものだから、手に汗をかいてしまいました。

さて、終わったら楽しいランチ。外出したときしか、外で食べるチャンスはないですからね。よく日本酒を飲みに行く稲田屋新宿店に行きました。意外と女性客が多かった!

私が食べたのは、大トロ丼。千円なり。一仕事のあとのメシはうまいね~。居酒屋のランチって、お得感があって好きです。和食系が多いし、材料も新鮮ですから。

本当にトロの脂がとろりととろけていました。結構ボリュームがあって、最後はちょっときつかったけど、なんとか完食。

午後は仕事をそつなくこなし、帰宅。帰りに麹を買ってきました。

週末は玄米の甘酒を作る予定。本当は玄米麹があればいいのだけど。

さてさて、明日はまたもや忘年会。今日も肝臓を休めよう…。
2005/12/12(月)
『お燗グッズ「ぬくべー」購入!!』
寒くなってくると、お燗が一層美味しく感じられます。
いつもはカップに入れて電子レンジでチンだったのですが、利き酒師ちえさんのブログを見たら、手軽なお値段(¥1500くらい)で酒燗器が買えることを知りました。会社の日本酒好きな隣席の女子と「ど~する?買っちゃう?」なんて突っつき合いながら、結局は購入。今日、待ちにまった「ぬくべー」が届きました。

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これは、徳利と、おちょこと、お湯を入れる入れ物の3つが合体したものです。
いちばん大きい右側の本体に、お湯を入れて(3分の1くらい)、左の徳利に日本酒を入れる。本体に徳利を入れて、2分くらい待つと、ほかほかのお燗が出来上がります。
徳利には2合くらい入るみたいで、皆でわいわい飲むにはぴったり。普段ひとりで飲むときは、半分くらいにしておかないとですね。

半分といえば、昨日実家の母から急にメールが来ました。「一日一合を一年続けると、肝硬変になるっていうから気をつけてね」ですって。げーと思いつつ、母には「週2回くらい休肝日とってるけど、でも気を付けるね」と返信しておきました。そしたら、「父はもう年だからいいけど、おまえはまだ先があるからね」とさらにワンプッシュ。うーむ、母親のカンとは恐ろしいものです。

ちなみに、このお燗グッズ「ぬくべー」は楽天ショップ広島スタイルさんで買いました。
意外と大きかったけれど、なかなかよさそう。この冬シーズンは楽しめそうです!
2005/12/11(日)
『ホームパーティ忘年会』
今日は、千葉のひーらさんの家で忘年会でした。
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今日は2種類の鍋(鶏鍋、キムチ鍋)と、アボガドのおつまみ(アボガド、マグロ、クリームチーズを鰹節と醤油で合えたもの…すごいおいしかった!)なんかを用意してくれていました。幸せ!
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私は、クリームチーズとドライフルーツのディップと日本酒を持って行きました。獺祭のスパークリング濁り酒です。日本酒のあまり得意でない人にも飲みやすかったみたいで、なかなかの評判でした。よかった!
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これは、ブルーチーズと枝付きレーズン、ドライいちぢくなんかの盛り合わせ。いちじくとブルーチーズの組み合わせがたまらなくおいしかった。天狗舞を持ってきてくれた人もいました。
ギネスビール、青島ビール、コロナビール、無添加ワイン、日本酒…結構たくさんあったのに、皆良く飲んだみたいで、ほとんど空いていました(笑)。今日はほやほやの子供を連れたシナモリちゃんも来てくれて、みんなにお披露目してました。楽しい仲間に囲まれて、あー楽しかった!!
でも、しばらくは休肝しようね…。
2005/12/10(土)
『忘年会スタート!居酒屋三平へ行く』
いよいよ、忘年会シーズンとなりました。昨日は初めての忘年会です。
前々からある所を予約していたのですが、なぜか間違えて前日予約になっていました。もう翌日はいっぱいというので、慌てて他のところを探したところ、見つかったのが、東京の品川駅のすぐ近くの居酒屋三平。予約取れてよかった~。ほっ。
三平は前にも行ったことがあるのですが、どのお料理も手作りの味がして、おいしいんです。忘年会シーズンは刺身&中華&鍋コース(¥3000)に飲み放題付き(地酒も飲めて¥1500)という、とってもうれしい組み合わせです。
昨日の鍋は、牡蠣、帆立、はまぐり、鮭などの魚介と鶏肉、たっぷりの野菜とぎっしり具がつまっていて、食べ応えがありました。刺身は、まぐろ、しめさば、えびなどの盛り合わせに大きい殻付き生牡蠣!中華はチンジャオロース、海老マヨネーズ、茄子とひき肉炒め。しめは海鮮おこげ。これで3千円なんて、信じらせません!(食べるのに夢中で写真取るの忘れてしまった!)
日本酒は、神鷹の熱燗をひたすら飲んでいました。これまた美味しい~。金曜日なので、調子に乗って飲みすぎてしまいました…。
会社で一緒に仕事をしている人達と行ったのですが、美味しいお料理とお酒にみんな満足してくれたみたいで、とっても良かった。思わずはしゃいでしまいました。
2005/12/08(木)
『会社で出前ランチ☆ハンバーガー』
こないだ、五反田にある有名なハンバーガー屋さん「フランクリンアベニュー」から出前(宅配ですね)を取りました。
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ここは、バーガーがひとつ¥1000~1500とちょっとお高いですが、素材の味がしっかりとしていて、なかなか美味しいのです。宅配にしてもらうと、お店で食べるのと同じお値段でフライドポテトとオニオンリングが付いてきます。
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私が頼んだのはマッシュルームバーガー。シンプルな塩味ですが、美味しいです。
みんなで「ビールがあれば最高なのにね!」と笑いながら食べていました。たまにはリッチなランチもいいですね。
2005/12/07(水)
『ギネスビールが飲まれる理由』
昨日、ギネスビールが飲みたくて、大崎ゲートシティにあるアイリッシュパブ The ShANNONS’に行ってきました。
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美味しいギネスはもちろん、店内の雰囲気が田舎風でとっても素敵。まるでアイルランドに来てしまったかのよう…。うっとり。
家に帰りギネス社について調べていたら、独自の戦略があることがわかりました。
続きはこちらをクリック
2005/12/06(火)
『日本酒もIT革命-地酒VANサービスの場合』
地酒VANサービス本部㈲澤田屋本家は、ネット上で地酒の販売をしています。酒屋さんのサイトなのかな?と思ったら、にごり酒「白川郷」のおいしい三輪酒造が母体でした。
サイトを見ると、一見普通の酒販サイトなのですが、ここの強みは、製造(蔵元)、配達(酒問屋)、小売(酒販店)、消費者まで情報共有をしているところです。こうすると、酒にたずさわる業者さんがそれぞれメリットを持つことができます。

●蔵元のメリット
・蔵の情報、旬の商品情報等をウェブを会して、酒販店、一般消費者に対して発信する事ができる。
・発送にまつわる業務を簡便化する事ができる。
・売れ筋情報等の活きた販売情報をウェブ経由で取り込む事ができ、蔵元のマーチャンダイジング政策に有機的に利用する事ができる。(以下地酒VANサービスHPから抜粋)
●酒問屋のメリット
・無在庫で、日本全国の地酒を酒販店に紹介する事ができる。
・販売情報を共有する事により、様々な流通に対する提案に使用する事ができる。
●酒販店のメリット
・ウェブで常に新鮮な商品情報、蔵情報等に触れる事ができ、地酒に関する活きた情報を販売に繋げる事ができる。
・発注をウェブで行う事により、より確実に発注情報を地酒VANに届ける事が可能となり、商品の出荷情報をウェブ経由で受け取る事ができる。
                             
地酒VANサービスでは、今後提携企業の幅を広げ、営業や販売面を強化していくとともに、蔵元の人材育成も進めていく予定とか。すごいですね!
「日本酒を広める」方法は色々あるとは思いますが、こんなふうに、業種を超えた連携で日本酒を広めていけたらとっても素敵ですね。

ちなみに、私はIT企業にお勤めなんですけど、ウチの会社でもお酒の卸システムを少々扱っています(全くの偶然ですが)。いつか、日本酒貢献に何かの形で繋がったらいいな…。

地酒VANサービスのHPはこちら
2005/12/05(月)
『日本酒もIT革命-秋田県酒造協同組合の場合』
経済産業省が、IT高度活用や経営、マネジメントなどが優れている中小企業111社を「IT経営百選」として表彰していました。その資料を読んでいたら、奨励賞に「秋田県酒造協同組合」と「地酒VANサービス本部㈲澤田屋本家」が選ばれていました。たまたま仕事で調べていたのだけど、日本酒関連が出てきたからびっくり。思わず熱心に読んでしまいました。
秋田県酒造協同組合は、県内清酒メーカ50社全てが組合員となって、秋田の日本酒データベースを作ったり、組合同士がネットを活用してコミュニケーションや情報の共有化をしています。さらに、ネットショップで販売事業も行っていて、なんとリピーター率は50%以上とか。販売履歴から、マーケティングも行っているそうです。
さらにすごいことは、県の醸造試験場、農業試験場などと連携を取り、酵母や酒米の開発と領布にあたっていることです。この組合さんは、日本酒の原料調達から製品の販売までを共同事業として一貫してフォローしています。
いや~酒造組合も経営革新やIT革命に取り組んでいるのですね!!私はとってもうれしくなりました。新しい秋田の蔵元文化でしょうか。頼もしいです!
明日は地酒VANの紹介をします。
2005/12/04(日)
『酒粕風呂でしっとり』
最近急に寒くなってきて、空気も乾燥してきました。
夏の間はお休みしていた酒粕風呂が復活です。酒粕をちぎって、お茶パックにつめて、浴槽でもみ出します。白く濁ったお湯から、日本酒のいいにおいがして、幸せいっぱい。体も芯から温まります。酒粕には栄養がたっぷり含まれているので、お肌にもいいんです。しっとり…。
2005/12/03(土)
『秘スレバ花 純米吟醸15年古酒(香川県 綾菊酒造)』
ウチの近所に「コミュニティ」というコンビニ風のお店があります。一見微妙なコンビニなのですが、地元で取れた新鮮な野菜が店内の半分を占めていたりして、不思議なところです。野菜が安くて新鮮で良いのでよく行くのですが、この間レシートをよく見たら、「JA マインズ」と書いてあったので、そうか農協系だから野菜があるのか、とものすごく納得しました。
このお店は不思議といいお酒も置いてあります。最近買ったのがこの「秘スレバ花 純米吟醸15年古酒」。これって、すごい限定品で、なかなか手入らないみたいです。でも、お値段も1000円くらいででした(500MLね)。違うところで買えばもっと高いのだろうな。
琥珀色になっているこの古酒をありがたく頂きました。バニラのようなにおいと一緒に、お砂糖を焦がしたような甘い香りがします。飲むと古酒独特の芳醇な味がいっぱいに広がります…。純米吟醸のせいか、重くなく、すっきりとした味わい。香りはすごく甘いのに、飲むと意外と酸味の方が強い日本酒でした。おいしい~。

綾菊酒造のHPはこちら
2005/12/02(金)
『お酒を楽しく飲む方法』
お酒って、かなりストレス解消になります。美味しい日本酒を飲むと、たいていのことは「まぁ、何とかなるか~」とどうでもよくなってしまうことが多いです(笑)。ストレス解消を目的として飲むことはあまりないのですが、山形県の日本酒情報館のHPに面白い記事がありました。

☆飲まなくてもすむように自分を好きになるトレーニング
 ・嬉しいときは、その気持を素直に表現する。
 ・つらいときは一人で悩まず、その気持をだれかにそっとうちあける。
 ・悲しくて泣きたいときは、おもいっきり泣く。
 ・頭にきたら、黙っていないで相手に伝える。
 ・イヤなことはイヤだという。
 ・ときには思いきってしらふでバカをやってみる。
 ・のんびりとリラックスする。
 ・失敗して当たり前、めげないでまた挑戦する。
 ・ありのままの自分を、かわいいヤツだと思う。
気に入ったところを、赤字にしてみました。
でもやっぱり一番気に入ったのが「ときには思いきってしらふでバカをやってみる」です!子供の頃は、しらふでも(当たり前か)大騒ぎしたり、はしゃいだりしたものです。お酒があってもなくても、楽しい毎日を過ごしたいですね。
2005/12/01(木)
『南部美人 生原酒(岩手県 ㈱南部美人)』
今日は飯田橋でヨガでした。先生がなぜか急に「12月は飲む機会が増えますね」「食べ過ぎていませんか?」「早食いしてませんか?」なんて言うので、どっきーんともろに反応してしまいました。食べすぎも、早食いもしているかも…。どちらも胃に負担がかかるんですって。
といいつつもヨガの後は、近くのお蕎麦屋さん「そば酒彩美濃屋文右衛門」で飲みました。豊盃、天狗舞などをお燗にしてもらい、つみれ鍋をつつきながらはふはふと飲みました。南部美人もお燗にしてもらおうとしたら、生原酒だったのでさすがにもったいなくなって冷で頂きました。とろりとフルーティで、原酒なのに全然キツさをかんじません。おいしかった~。その後、店長さんのサービスで田酒を飲ませてもらったりして、ツイている日でした。
でも、食べすぎ注意ですね~。

㈱南部美人のHPはこちら
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