--/--/--(--)
『スポンサーサイト』
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
2006/09/29(金)
『根知男山の会へ行く』
先日は、根知男山の会に行ってまいりました。

20060926-1.jpg


本日のお酒たち。
20060926-2.jpg


根知男山は「美しい日本酒」だと感じます。
どのタイプを飲んでもそう思う。
金賞受賞酒なんて、ふわふわの新雪を口に含んだようでした。。

お気に入りはこちら。
20060926-11.jpg

赤いラベルの「影大吟」麹が山田錦で、掛米が五百万石。
ふわっとした後きりっとくるのが良かった。

20060926-8.jpg

紫ラベルの「純米吟醸55」。麹が一本〆、掛が五百万石。
甘エビのお刺身と一緒に飲むと、一緒にとろけてしまい、どちらがエビでどちらがお酒がわからなくなってしまいました。
周囲の皆さんは、この2本を「食中酒向きだね~」と言っていたので、私はそういうタイプが好きなのかもしれません。

20060926-12.jpg

誰もがうなった、別格のこの一本。「純米吟醸『根知谷産特等米五百万石』」。ワインみたいなステキなラベル。山田錦に等級があるように、五百万石にも最高級クラスのものがあるそうです。これは、その最高級のものを使ったもの。
深いマスカットの香りと、さらりと消える口どけ。
これはすごかった。

蔵元さんは、とっても知的な方でした。
お話を聞きながら、こういう方がこういうお酒を作るのだろうな・・・と感じました。

根知男山では、新潟の根知谷産の五百万石を多く使っています。
やや硬い味に仕上がる五百万石と、ここの柔らかいお水の組み合わせで出来たお酒は、熟成にはあまり向かず、しぼった時が一番ベストだそう。
お酒をしぼった後の作業は全て、酒の味を落としてしまうことに繋がってしまうので、ならべく酒を傷めないようにすぐに瓶詰めして保管するそうです。(確かに、金賞酒を飲んだとき、開栓したばかりと、2時間後では全然味が変わっていました。)

今のお酒はどれも美味しくて、造りのレベルはかなり到達点に近い所まで来ているそうです。素晴らしい技術に最高級の原料を使えば、もういいお酒が出来てしまうけれど、敢えて自分は地域にこだわっていきたい、とおっしゃっていました。
20060926-5.jpg

こんなふうに、パソコンから蔵元の画像がスライドで見れました。
今、この田んぼの画像を見ると、お酒の味がよみがえってきます。
「日本酒は思うようにならないものだけど、一生かけてでも理想を追い求めたい」「自然に任せつつ、感性を鍛え続けたい」とおっしゃる蔵元さんに、心からすごいなぁ・・・と感じました。

20060926-9.jpg

毎度のお楽しみ。ひつまぶし。

20060926-10.jpg20060926-4.jpg

隣の席に座ってらした方が、作家のうおつかさんだったのでびっくりしました。

美しい酒を楽しみ、その美しさの理由が少し知れたような、とても良い会でした!

スポンサーサイト
2006/09/27(水)
『すみません』
体調崩してしまいました。
回復したらブログ始めます。読んでくださってる方々、本当にすみません…。
2006/09/26(火)
『三間堂で飲み放題』
20060926083324
月曜から飲み会です。新宿三間堂にて、地酒飲み放題。一の蔵、男山、菊姫、四季桜、住吉が出ました。私は菊姫に夢中でした。
男山だけがなぜか一升瓶で出てきてびっくり。持って帰ってよかったのかしら…。
2006/09/24(日)
『賀茂鶴 大吟醸 原酒(広島県 賀茂鶴酒造株式会社)』
20060920-6.jpg


先輩女子カスピーから広島土産を頂きました。

彼女とはよく飲みに行くのですが、私に付き合って日本酒をよく一緒に飲んでくれます。

「なんかね、お酒よくわかんなかったけど、とりあえず『原酒』と『大吟醸』って聞いたことあるから大丈夫かなって・・・。瓶も可愛かったし。」

おぉ~。
きっと飲んでいる時の会話を覚えていてくれたのでしょうね。
「大吟醸も原酒も意味はよくわかんないけど・・・」って、なんかお酒売り場の前で日本酒知識を総動員して絞り出してくれたのだろうな、と想像すると、とっても嬉しかったです。

家に持って帰ってすぐに飲みました。
賀茂鶴は何回か飲んだことあるけど、一番美味しかったかも!
賀茂鶴らしい濃い味プラス、原酒のこってり感と大吟醸のさわやか感。
絶妙なバランスなの~。
冷えてなかったけど、常温がちょうどいいみたいでした。

180MLの小瓶は、飲みきりに丁度いいです!
もしも!残しても栓ができるしね。
2006/09/24(日)
『一白水成 純米吟醸無濾過原酒(秋田県 福禄寿酒造株式会社)』
利き酒師mikiちゃんからお酒を頂いてしまいました。

20060924.jpg

箱を開けて「わぁ~福禄寿だ☆」とひとりで大喜びです。
しかも「一白水成」です。憧れのお酒でした。

mikiちゃんから「ユキ猫さんらしいお酒を贈ります」と言われていたので、どういう意味かなぁ~と思いながら味見しました。

あまいような旨味を感じる香り。あぁ、いいです・・・、すでに美味しそう。すでに満足。
飲むとやわらかいコクがあって、甘みと旨味がたっぷりです。酸とか渋とか苦味はあまり感じません。こういうのは好きなタイプのお酒ですね!一升もあるかと思うと、嬉しい限りです。
個人的には「尾瀬の雪どけ」に似ているかな?と思ったのですが、mikiちゃん、どうでしょう?

とにかく有難う~
美味い酒というのは、瓶に入っている液体そのものが、もう私を呼んでいる気がします。見ると飲まずにいられないのです。。


2006/09/23(土)
『新宿「てまり」で義侠(愛知)とやまとしずく(秋田)でした。』
最近は毎日飲み会です。

この日は、新宿の「てまり」っていうお店にOL女子3人で行ってきました。

20060921-1.jpg

こーんなふうにてまりの中に入れるのです。
イリュージョンだわぁ。

20060921-2.jpg

最初に飲んだのは義侠の特別純米。
グラスで頼んだら、こんな風に出てきました。ん~綺麗!だけど、量がもっと欲しいかも(笑)
義侠は芳醇系で美味しかった。初めて飲んだの!

20060921-3.jpg

でもっててまり寿司。
鯛とサーモンとエンガワ。

20060921-4.jpg

グラスは量が少ないので、やっぱりとっくりに変更。
やまとしずくの山廃純米なのだ!
うまーい。ほんわかしてすぐにふわふわ消えてしまうのだ!
消えないで・・・とまた一口。そしてまた一口。

この日はお酒はこれでおしまい。
「いつもの勢いはどうしたの~」と言われちゃった。
あぁ、ぐいぐい飲む時代も終わったのね・・・と感慨にふけってみる。

あとはお茶飲みながらデザート食べて、ぺちゃぺちゃとおしゃべり。
これが一番楽しいかな~。ふふふ。

仕事のこと、将来のこと、会社のこと、恋愛のこと・・・。
田舎のこと、ムダ毛処理のこと(笑)・・・。

みんな年も違うし、既婚者もいるし、田舎も違う。
たまたま同じ会社に入って、近くの部署にいたので友達になれた。
出会いって面白いですね。

どうかいつまでも繋がっていられますように!
2006/09/22(金)
『松の屋3周年』
先日、松の屋3周年のお祝いに行ってきました。

この日は青森県は白神山地鯵ヶ沢の蔵ムスメsnowmomocoも一緒!!

20060920-1.jpg

おなかも大きくなってもう7ヶ月。新妻の色香がただよっていましたね!
前に会った時はもっと「娘さん」っぽかったのに!
「一緒に飲んでいたあの時、すでに妊娠してたんだよね~!」なんて話していました。

ムーミンパパが持ってきてくれた3周年お祝いケーキのおこぼれを頂きました。
20060920-3.jpg

マンゴームースなのだ。
これをつまみながら、日本酒飲んでいました(笑)。
そんなことが出来たのは、私とプレーリーだけ!

20060920-4.jpg

竹鶴12BY。これは美味しかった!2回おかわり。

20060920-5.jpg

さいとう酒店さんが持ってきてくれた神亀の2001年?版。
神亀はやっぱりすごいな~。味がなんか違う。。
神亀の娘さんはsnowmomocoの同期だったという事実が発覚。

あとは・・・
美田ひやおろし飲んで、大信州飲んで、俵雪飲んで、羽前白梅飲んで・・・。
あと何飲んだかな?(笑)

皆と解散した後、お店でだらだらしてたら鳥取の「千代むすび」の営業さんがお店にいらしていました。

20060920-2.jpg


池袋東武のもとやすさんから紹介されて、来てくれたんだって!
松の屋さんをとっても気に入ってくれていました!「店が落ち着いていて、変に若い子がいないのがいい」って。

しばしお話させて頂いて、帰宅。

ちょっと帰りに電車乗り間違えちゃった!
2006/09/20(水)
『入野酒販へ行く(後編)』
こんにちは。
最近、オカシイくらい日本酒が好きなユキ猫です。


そんなわけでやってきました、入野酒販。
なぜ知っていたかというと、『うまい日本酒はどこにある?』っていう本に載っていたのを、だいぶ前にたまたま読んでいたんです。

「こんなすごい酒屋さんがあるんだ・・・」と思ったのは覚えていましたが、内容はもう忘れてしまっていました。



お店で榛葉さんに聞かれました。
「ところでさ、出身はどこかい?」
「新潟です。新潟の胎内市。村上市の近くです。」
「村上かぁ~。いいとこだね。あそこは〆張鶴と大洋盛があるでしょ、村上の鮭のこういう部分には〆張鶴を合わせて、ああいう部分には大洋盛を合わせるんだよ。地元のお店だとそうやって出てくるからね。」

え~っ、そうなの?

「だいたいね、地元のお酒っていうのは、地元の食べ物に合うように出来ているんだよ。もちろんつまみのいらないような酒もあるし、全国区に出るような酒はちょっとまた違うけどね」

そういって、地図を広げてくれました。

20060918-3.jpg

写真は宮城県。その他日本地図の全部に蔵元の場所が書いてある!
「ここにはいい水があるから蔵が昔から多いんだ」
「ここが栗駒山、ここが乾坤一。この辺りはこういう魚が取れるから、こういう味の日本酒が多いし、この辺りは山辺だからこういう味の日本酒なんだよ」

そんなことを話ながら、「ちょっとこれ、飲んでみ」

20060918-1.jpg

出されたのは、広島の地酒「誠鏡」と同じ広島のたまり醤油「本むらさき」。

お酒を味見。淡白かな。
お醤油は、すごく甘い。みたらしだんごのたれの香りがします。
醤油をなめてからお酒を飲むと・・・あ、美味しい!全然淡白に感じず、旨みや甘みが増したような気がしました。

「醤油なめた後だと、全然違うでしょ?じゃあ、こっちは?」

と、今度は静岡の醤油を用意してくれます。こっちの醤油だと、苦味が渋みが増すように感じました。酒が美味しくなくなります。

「日本食の味のベースは醤油なんだよ。
例えば、静岡みたいにマグロを食べるところ。西の方は白身を食べる。土佐は鰹。北陸は赤でも白でもなくブリを食べる。当然、使う醤油は全部違う。合う日本酒も全部違う。
福井ってさ、有名なところでいうと黒龍と伝心だけど、他がまずいから売れないわけじゃない。それ以外の蔵の酒も、地元の料理や風土に合うように出来ているんだ。全国区に出るような酒は、広く売れるように研究をしているから、地元の風土に合うものとちょっと違うものもあるかもしれない。」

なるほど・・・。
つまみを選ぶ酒、首都圏で売れる酒、つまみのいらない酒、かぁ。
広島の醤油と、福井の醤油、静岡の醤油をテイスティングさせてもらったら、全然味が違いました。

「例えば、静岡は桜海老が取れんだけど、この刺身に一番合う酒は何かと、県内の酒を全部集めてテイスティングしたことがあるんだ。結果は、由比町の正雪が一番相性がよかったよ。(由比町は桜海老が取れるところなんです。)
この店では、全国区では知られていないけれど、『この料理に合うのはこの酒なんだ』っていう酒を見つけてスポットを当てていきたいんだ。」

うーん、すごい。素晴らしい。。。
でも、考えてみればそうかもしれません。焼津の磯自慢や高知の酔鯨なんて飲むと、かつおが食べたくなります。

「東日本と西日本の違いって、酒で見ると面白いよ。日本酒を辛くしてって言うと、東日本は糖度で調整するし、西日本は酸度で調整する。西日本はかんきつが取れるからね、料理も酸を効かせたものが多い。酸の強い料理は、濃い味の酒でないと合わんだよ。」

浜松は東日本と西日本の境目にあり、食文化は東側なので、売れるお酒も東のものが多いそうです。でも、入野酒販さんでは、これからは西の酒をもっと広めていきたいそうです。

「料理と酒の相性を考えるのは、世界では当たり前のこと。そういう意味では日本酒も世界にもっともっと出たらいいと思う。ニューヨークのレストランなんかでは、食べ物に合う日本酒が全部リストアップされているよ。」

こんなお話の他にも、歴史の話や酵母の話など、たくさんお話を伺いました。
気づいたら何と2時間近くいました!!

こんなに熱く日本酒の話をした後で、ぽつんと
「でも、どうなんだろうね、日本酒は残っていけるのかなぁ」
とおっしゃっていたのが心に残りました。
・・・私も何か協力できることがあればいいけど!

さて、私はこの日をきっかけに、もっと日本酒が好きになりました。
そして、味噌や醤油をつまみにお酒を飲むことが出来るようになりました(レディなのに・・・笑)。
つまみは、お酒を美味しく飲むためにあるのね!!

最後に榛葉さんからお酒を頂いてしまいました。
「人がお酒を選ぶんじゃなくて、お酒が人を選ぶんだよ」と話されていました。お酒を好きな人はオーラで分かるそうです(笑)

20060918-9.jpg

山陰の瑞泉。冷やしすぎず常温で飲んでね、と。
冷凍でいいから、松葉ガニと一緒に食べると美味しいそうです!

2006/09/19(火)
『浜松市入野酒販へ行く(前編)』
浜松市佐鳴台にある入野酒販。
私は、この酒屋さんから歩いて3分のところに住んでいたのに、一度も行ったことありませんでした。

ものすごい緊張します。
私など相手にしてもらえないかも。
コワイ人だったらどうしよう・・・。

お店に入りました。
広い・・・。
20060918-7.jpg

一通り日本酒を見て回ります。すごいいっぱいあります。
半分くらいは知っているかな・・・。

さて、どうしよう?
お店の人もいるけど、話すの緊張するし・・・。

でも、せっかく来たのだから、何かお薦めのお酒くらい買ってもいいかな・・・と思いました。
パソコンで日本酒の画像をいじっているお兄さんに話しかけてみました。

「すみません、ここでお薦めの日本酒って何ですか?」

「ん?日本酒? どんなのが好きなの?」

「えーっと・・・、新潟のお酒とか好きだけど、最近は、静岡の杉錦が美味しかったです。」

「ふーん、そうかぁ。じゃあ、何でもいけるタイプだなぁ・・・今日はどこかお店に持っていくの?」

えっ!?どういうこと?

「いえ、持って帰って飲むんです。」

「ふーん、食べるものは決まってないってことね。」


・・・?と思いつつも、これは?これは?とどんどん勧めてくれます。

どうせなら、自分の飲んだことのないものがいいなぁと思っていたので、「私、日本酒が大好きなので、毎日色々飲んでいるんですよ」と言うと、お兄さんがぴくっと反応しました。(ような気がした)

20060918-5.jpg

入野酒販の榛葉さん。
にこにこ楽しそうに「それじゃあ、これはどうだい?」と今度は店の奥からどんどん出してきてくれます。「季節ものでひやおろしはどう?」とひやおろし情報も。

「この夏イチバンの傑作が何か知っている?」

20060918-4.jpg

富久長のゆず酒。

あ!富久長だ!!
試飲させて頂きました。ゆずの渋みと旨味が効いている!

「あ、じゃあこれはどう?土佐って酒豪王国でしょ?そこで最も古くからある酒蔵のお酒だよ」
20060918-10.jpg

西岡酒造店の久礼。吟醸無濾過。お買い上げね。

「これ知ってる?山形のお酒」
20060918-11.jpg

雅山流、吟醸生酒「葉月」。知らない!何か美味しそうな瓶とラベルだし、これも買ってみようかな。

「ウチの店はねぇ、料飲店に出すお酒が多いから、食中酒向きが多いんだよ。だからどうしても淡麗中心になっちゃうの」

確かに、新潟のお酒もいっぱい置いています。東北系も多いかな・・・。
20060918-2.jpg

あ、やまとしずくだっ!!

「でもね、あまり有名でないけれど、料理との相性がばっちりな美味しいお酒が好きなんだ。東北だと、最近鯵ヶ沢っていいんだよね。」

20060918-8.jpg


鯵ヶ沢って、確か安東水軍のsnowmomocoの地域だよね?と思って

「それって、安東水軍ですか?私の友達が蔵の娘さんですよ?」と言ってみたら

「えっ!?友達??」

本当にびっくりしました。でも、入野酒販の方が安東水軍を愛していてくれるなんて、嬉しい限り。飾らない味がいいのだとか。ひとしきり安東水軍の話で盛り上がりました。ちなみに鯵ヶ沢は安東水軍の別ブランドでした。

さて、榛葉さんのお話によると、お料理をもっと美味しくするのがお酒であり、お酒をもっと美味しくするのはお料理だそうです。

さて、次回はめくるめく食と酒と地域の関係についてです。
ユキ猫びっくり体験でした。
2006/09/18(月)
『浜松来ました。』
連休ですね。

私は静岡県の浜松に行って来ました。
昔、浜松に住んでいたことがあるんです。

20060916-1.jpg

浜名湖。
一時期、毎日浜名湖にひとりで来て、ぼーっと湖面を見たり、せわしなく動くふなむしをじっと見ていたりしていました。
久しぶりに浜名湖を見たら、そのことを急に思い出しました。

あの頃、自分は何をしたいと思っていた?
どんな自分になりたいと思っていた?
あれからもう何年も経ったけど、その間自分は何ができただろう。

昔を切なく思い出して、あの頃の自分を忘れないようにしたいと思いました。



浜松に酒蔵もありました。
昔は全然日本酒飲まなかったので、こんな所があるってことも知りませんでした。

20060916-2.jpg

天神蔵。意外と駅から近いです。

20060916-5.jpg

ビールも造っています。

20060916-3.jpg

昔の蔵を活用して、カフェっぽくなっています。
何か食べようかな~と思ったけど、混んでいたのでやめました。

20060916-6.jpg

お酒と酒器がいっぱい。綺麗です。
綺麗な日本酒グラス買いたかったけど、がまんしました。

20060916-4.jpg

4種類試飲できます。

20060916-7.jpg

活性にごり貴醸酒が美味しかったな。
舌にからみつく、まったりとしたコクがいいね!


さて、この後は、かの有名な入野酒販さんに行ってみました。
どんな所だったでしょう?
続きは次回・・・。
2006/09/17(日)
『「貴」の会へ行く』
山口県の永山本家酒造場を囲む会(「貴」の会)に行ってきました!

20060915-1.jpg


会場は鰻の稲毛屋さん。うれしいことにお誘い頂いたので、初参加しました。
プレーリーももちろん一緒ね。

貴さんのお酒は、「やる気」と「勢い」がものすごく伝わってきます。
それが好きです。作り手の真剣さがストレートに感じられる気がします。

着いたら早速一杯目!

20060915-2.jpg

花音。アルコール7%。独特の酸味が美味しかった。

20060915-3.jpg

純米大吟醸。山口県産山田錦を40%まで削っています。
これは、前に飲んだことがありますが、なんというか酒粕のような香りが少しするのが個性的で印象に残ります。

20060915-4.jpg

斗瓶囲い純米大吟醸おりがらみ。
ほんとのおりがらみなので、10本しか取れない貴重品!
やや辛め?ぎゅっと詰まった感じです。

どんどんお酒が出てきて、もう写真が撮りきれません。

20060915-5.jpg


いいなぁと感じたのは、純米吟醸山田錦火入れと、山廃仕込純米でした。山廃は常温で飲んだのがよかったな。秘蔵酒もあって、大満足。

20060915-8.jpg

貴さん。
この日はホスト役にとってもお忙しそうで、あまりお話できませんでしたね!印象としては可愛い感じの方だなぁと思いました。

20060915-6.jpg

矢島酒店さんもいらしていました。
プレーリーにお酒を注いでくれます。

稲毛屋の當間さんと一緒に皆で写真取りました!
20060915-9.jpg20060915-10.jpg

當間さん、とってもいい方でした。
こうやって見ると、私とプレーリーの表情が似ているなぁ(笑)。
さすがは酒の姉妹だ!

20060915-7.jpg

鰻の白焼き、さっぱりしていて美味しかった~。

こんなわけで、とても楽しい会でした。
お酒もお料理もとてもとても美味しかった。
なんとなく、わいわいした楽しい雰囲気がまた良かったです。

いろんな方とお会いできたり、お話できたのも嬉しかった!

20060915-12.jpg


しっかり最後のくじでポーチが当たったふたり(笑)。
やったね!!
くじ券をくださった方、ありがとうございました!!
2006/09/13(水)
『新潟県胎内市 田村酒店へ行く』
先日の帰省中、散歩がてら近所の酒屋さんに行ってみました。

20060905-1.jpg

田村酒店さん。
母に聞いたら昔っから久保田とか地酒置いているんだよ、と言っていました。

20060905-2.jpg

久保田、緑川、景虎、北翔、菊水。
店内には越乃華や福扇があります。寒梅もかなり種類あります。

20060905-6.jpg

新潟の地酒一色。

20060905-8.jpg

こんなおしゃれなディスプレイも有り。
ウチの近所にこんなにいいいお店があったのね~!!と驚きでした。

20060905-7.jpg

酒林もあったり。

すごいお店だなぁ~としみじみ感じて、思わずお店の方に話しかけてしまいました。

べらべらべら・・・。
(だいたい私がひとりでしゃべっているのだ)

すると、ウチだけの越乃華の限定品あるんだよと教えていただきました。
20060905-5.jpg


粋風(すいふう)と楽笑(らくしょう)
20060905-4.jpg20060905-3.jpg

楽笑を飲ませて頂いたけど、美味しかった~。
「開栓してしばらくたってしまったので・・・」と気にされていましたが、そんなふうにはあまり感じませんでした。


すると、
「今ね、ちょうど菊水さん来ているんだよ」と会わせていただきました。

わーいうれしいっ!

「菊水さんのね、ふなぐちが大好きなんですよ。毎年冬が楽しみで・・・。今、ふなぐちのカップ酒ってコンビニとかどこでも売られているから、私とっても嬉しいのですよ」
と言うと、
「ありがとうございます。私どもは手軽にいつでも美味しいお酒を飲んでもらいたいという気持ちで、一生懸命販路を拡大したのです。」
と静かに話されていました。なんというか、誠実さを感じずにいられませんでした!

その後菊水さんのお酒も飲ませて頂いて、「これは何の料理に合うと思います?」と聞かれ、あたふた・・・。「うーん、私ならつまみはいらないですっ」と答えてしまいました。

店主さんと記念撮影。
20060905-9.jpg

菊水さんも一緒に。
手に持っているのは、ふなぐちの熟成版。

地元にお気に入りのお店ができるっていいですね♪
帰る楽しみができました!!

2006/09/12(火)
『燗酒楽園に行ってきました。』
こんにちは。
ちょっとでいいから毎日飲みたいユキ猫です。

先週末は燗酒楽園というイベントに行ってきました。

まずは、前夜祭。
松の屋さんで、新潟のかねせ商店さんと、岐阜のさいとう酒店さんと、まきこさんと一緒に飲ませて頂きました。

20060910-1.jpg

かねせさんの持ってきてくださった、白岳仙一升瓶でスタート。
うーん、1~2時間で空いたかな?素晴らしく美味しかった。

20060910-3.jpg

菊姫にごり酒も空きました。

その他、色々と飲んで、11時くらいにお開き。
たっぷり飲んだ~。皆、強いわ!!
おしゃべりも楽しかったし!


翌日。
多少酔いが残っていつつも、お出かけしました。今日が本番だしね。
るみちゃんプレーリーとお着物に着替えて出発!!

20060910-2.jpg

会場内。

燗酒楽園だけあって、お酒はすべてお燗でした。
全体的には、山廃とか生もととかを寝かせたものが多いような印象でした。
冷やでも飲めて、飲み比べもできたのが嬉しかった。

とにかく、まだまだ飲んだことのない日本酒がたくさんあるので、こういうイベントで色々飲めるのが一番嬉しいです。

全蔵元、全種類制覇を目指し、会場を回ります。
だんだん酔っ払ってはくるのですが、それでもやめません。

酔っ払ってきて、気も大きくなり、写真を撮り始めました。
何を取ったのか分からないくらいブレているのも結構あったので、一部紹介。

20060910-4.jpg

るみちゃんにお酒を注ぐ、岐阜の御代桜さん。
タンクに眠る10年古酒をサンプルで出していて、それがとっても美味しかった。
奥にいらっしゃるのは天遊琳さん。はじめまして!

20060910-6.jpg

滋賀の冨田酒造さん。「七本槍」の吟吹雪が美味しかった。
私のビンゴ、ここのスタンプがあれば揃ったのに!

20060910-7.jpg

大阪の「片野桜」、山野酒造さん。
大阪にこんなに美味しいお酒があるんだ~って思いました。

20060910-10.jpg

カリスマ!!竹鶴の石川杜氏。
渋いです!男前です!

20060910-11.jpg

島根の「鷹勇」、大谷酒造さん。
おふたりとっても仲が良さそうで、なんと右の方が蔵元当主!
「こりゃ~ポスト而今クンだわね~」とるみ姐さんとひそひそ。

こんなことをしていたら、あっという間に時間がたってしまい、終了。
全部飲んでいないのが悔しくて、みんな帰っているのに、しぶとく会場を回って全種類制覇しました(笑)。

他に、初めて飲んで美味しいな~と思ったのは
石川県の「奥能登の白菊 純米吟醸古酒」。
これは、味というより飲んだ瞬間に癒される!疲れがぱーっと取れる!感じがして、それがとても衝撃でした。今度もう一度飲んでみたい。

静岡の杉錦の生もと特別純米もよかったな~。

この後、るみちゃんと一緒に二次会へ(笑)。
噴井という日本酒片手に反省会しました!

今回は全然時間がなくて、食べる暇もなしでしたが、とても楽しめました。
お燗はいいですね!おでんが食べたくなります!日本の冬を感じます。

今になってみると、もう一度あのお酒が飲みたかったな~などという思いもありますが、仕方ないですね。そんなに短時間でたくさんは飲めません。

以上、簡単ですがレポートでした!
2006/09/11(月)
『練馬の大塚屋さん』
20060911202123
松の屋さんに着物返しに行ったら、酒の大塚屋さんに遭遇!いい人オーラ満開で嬉しい限り。
昨日の燗酒楽園は楽しかったですよ!ありがとうございました!
2006/09/10(日)
『天寿蔵訪問2日目 ☆蔵見学☆』
いよいよ蔵に着きました。

20060903142158.jpg


蔵見学スタート!



まずは仕込み水です。

20060902-40.jpg

わかります?
管(パイプ?)から垂直にどーっと水が出ています。
飲ませて頂いたら、とっても柔らかい味でした。
同じ鳥海山の水でも、今まで飲んだ伏流水はもっとクリアな感じでした。
「この透明感のある水でお酒造っているの!?」と思っていたので、その違いにびっくりしました。聞いてみたら、蔵の近くの井戸から引いてきているそうです。
同じ鳥海山系から出ている水でも、お酒造りに適したものを代々使っているのかなぁと感じました。

あ、ところでですね、
お酒って、麹と酵母と蒸した米(ご飯)とお水で作ります。


でもって麹。
麹室の前で、こんな話をされていました。
「麹造りはお酒の味を決める最も大切な工程です。ですので、経営者の意向が最も反映されるところです。
麹っていうのはとても大事で、米をどれくらい溶かすかは麹で決まります。米をたくさん溶かせば、それだけお酒はたくさん出来ます。しかし、あまりに溶かしすぎると旨み以外の成分も溶け出してしまう可能性があります。ほどよく溶かし、ほどよく溶かさない。そのバランスが大事かなと思います。」



麹と並んで大事なのは酵母。
天寿さんところでは、花酵母を使ったお酒も造っています。
20060903-12.jpg

現在、花酵母は17種類あるそうです。
そんなにあるんだ・・・ってびっくりしました。
これからもっと増えるかもしれませんね。


造り用のタンク。ここに、麹と酵母と蒸し米とお水を入れて発酵させるんです。
お酒ができるまで約25日かかるそうです。

20060903-13.jpg



杜氏さんはこんなことを言っていました。

「仕込みが始まると、泡の立ち方、櫂の入り具合などつきっきりで面倒を見てあげなければいけません。これは本当に人間の手作業なんです。だからひとつタンクを仕込むと『あぁ、これで25日間私の休みはないな』って思います。ところが、翌日になると、また新たにもうひとつ仕込む。そうすると『あぁ、また25日休めないな』って思う。これを100タンク分繰り返すので、結局、理論的には126日休めないのです。」

ユキ猫は聞いていて胸がせつなくなりました。
どうしてかな・・・?


出来上がったお酒をしぼる場所。
20060903-11.jpg


この甕を見ているだけで飲みたくなってきます。
いつか、この甕に満たされたお酒をたっぷりと飲んでみたいわ!


こちらは瓶詰め場。
20060903-9.jpg

かなり大規模です。


出来上がった日本酒がたくさん収められています。
20060903-10.jpg

機械操作で台が動きます。
こんな立派な機械は初めて見た!!
うーん、もはや物流の世界です。


蔵元見学していつも感じることは、「どんな小さな蔵でも『製造業』なんだな~」ってことです。徹底した製造管理と衛生管理。安定した品質の維持。当たり前と言えばそうなのですが、最初はちょっと意外な感じがしたものです。

杜氏さんはこんなことも話していました。

「日本酒は冬しか造らないので、機械の稼働率は50%で効率は悪いということになります。でも、冬が造りには適しているのです。そして日本酒の製造原価の6割は米代なので、安い酒を造ろうとすると米で工夫するしかありません。
日本酒は21世紀に適した産業ではないかと思います。米を削ったぬかはすべてリサイクルされ、酒を絞った後のカスは酒粕となります。廃棄物が出ないのです。」



さぁ、お待ちかねの試飲です!

20060902-41.jpg


昨日も朝も、何度飲んでも美味しいものです。。


その後は八森苑でランチ。

20060902-43.jpg


こんな素敵なところです。
お刺身付きのとっても美味しいお弁当をほおばりながら、ペットボトルに入れた朝酒の残りを飲む私・・・。
女子4人で分け合って飲んでいたら、蔵の方に「あぁ!色着いた水飲んでいる!?」とすぐに見つかってしまいました。

そしてバスに乗り込み解散・・・。

最後はとってもとってもさみしかった!!
最後の最後のお別れに、mikiちゃんと記念撮影などしてました。

「生活の8割は日本酒のことを考えている」mikiちゃん。
ほんわかしたイメージなのに、一点集中タイプなのでしょうね!
とにかく出会いに感謝。



天寿さん、ペチママさん、皆様、大変大変お世話になりました!!!

忘れられない秋田の旅となりました!!
2006/09/08(金)
『天寿蔵訪問2日目 ☆法体の滝と合鴨畑☆』
おはようございます。

20060902-31.jpg


うう、まぶしい。。

プレーリーと「昨晩の片つけをしよう」とmikiちゃんのお部屋へ。

20060903-1.jpg


なぜかそのまま宴会へ突入。朝7時。
最初に飲み始めたのは、私です。いいのです。

20060903-2.jpg


朝食を取った後、プレーリーと元気に散歩。
鳥海山が美しい!



さぁ、法体の滝へ出発です!

崖を登って・・・。


20060903-4.jpg


深い紺色が印象的です。鳥海山って本当に水源が豊かなんですね。
なんとなく海のにおいもしました。この辺は昔、海だったからでしょうか?

今度は滝の下へ。

20060903-5.jpg


水が青い・・・。

20060903-6.jpg


思わず靴を脱いで水遊び。
水が冷たくて足がすぐにしびれます(笑)。


20060903-3.jpg


杜氏さんの指にとんぼも止まります。

この日は初めて天寿の伝道師ペチママさんにもお会いしました!
ちょっと感動・・・。
やっぱり優しい感じです!!


さんざん遊んで、バスに乗り込みました。

無農薬米を作っている田んぼへ。

20060903-7.jpg


うーーん、のどかっ。

20060903-8.jpg

合鴨さんもいます。

社長に「この畑からどれくらいお酒取れますか?」と聞いたら、一升瓶で500本くらいだそうです。

この水田の面積からいうと、通常のお米なら9俵収穫できるそうですが、無農薬米はどうしても生産性が低く、5俵しか取れないこともあるそうです。
稲の穂を良く見ると、米が全部入っていないものも結構ありました。

さらに、このお米で作るお酒は、米粒の外側を50%になるまで削ります(それが吟醸酒の精米歩合なんです 正確には60%以下ですが)。

そのことを急に思い出し、「そうですよね、ここで取れたお米を半分まで削るんですもんね・・・」と言うと、「そうですね、本当はそこまで削る必要があるのか?っていうことも考えます。農薬残で考えたら、農薬は一切使っていないので削る必要はないのです。要はどこに『美味しさ』を見出すかという問題でもありますね。」と話されていました。

この畑から取れるお酒は昨日も頂きました。

20060902-21.jpg


本当にとても美味しいのですよ。
なんとなく、昔懐かしいような味かもしれません。

この日はとってもいい天気で、畑ではもうコスモスが咲いていました。

さぁ、次はいよいよ蔵見学です。
2006/09/08(金)
『天寿蔵訪問 ☆夜編☆』
さて、ホテルに到着!!

このホテル「フォレスタ鳥海」はとっても良いです。
山の麓にぽつんとあります。
ものすごく綺麗です。温泉もとろりとしています。

ぱっとお風呂入って、さぁ、ディナーですよ!!

麗しき天寿のお酒たち。

20060902-22.jpg20060902-25.jpg

「純米大吟醸 秋田酒こまち米仕込み」と、大吟醸「天寿」酒こまち米仕込み。

大吟醸でも味がしっかり強くて、酸がくっきりしていました。
香り高いタイプです。

20060902-24.jpg20060902-23.jpg

「清涼辛口『鳥海山』生貯蔵酒(日日草酵母)」と牛乳から出来た「ミルシュ」。

「鳥海山」は生とは思えないほどきりっとしていたのが印象的でした。
ミルシュは、牛乳から白い部分(たんぱく質と脂肪)を取り除いて作ったとか。炭酸カルピスっぽくて美味しかった。

他にも色々あったのですが(写真も撮りきれない!)、ユキ猫のお気に入りはこちら。

20060902-20.jpg20060902-21.jpg

「純米酒(酒米研究会美山研究会仕込み)」と「純吟天寿(無農薬米仕込み」。

純米酒は落ち着いた香りとするする飲める感じがよかった!無農薬純吟はイイ!3年?寝かせてから出荷しているだけあって、芳醇な感じです。

さて!
秘蔵酒たちの登場です。
20060902-8.jpg

今年の金賞受賞酒と全く同じ!お酒と、来年の候補になりそうなお酒。
貴重なお酒をいただいてしまいました。
やっぱり美味しいですよ、そりゃあもう。

20060902-12.jpg

こちらはまだ販売されていないお酒。
この辺はほとんどが花酵母を使い、お米にもこだわっているものでした。
天寿さんは花酵母系に力を入れている様子が伺えました。
この華やかさは本当にすごいですからね!

20060902-11.jpg

秘蔵酒の説明をする杜氏さん。

20060902-9.jpg20060902-10.jpg

製造の佐藤さんと営業の佐藤さん。

20060902-7.jpg

天寿社長と一緒に写真撮ってもらいました!
社長とのお話は内緒です(笑)。

さ~酔っ払ってきましたよ!

杜氏さんつかまえて、またお話。

杜氏さんは、もともと杜氏志望だったわけではなかったとか。
前任の杜氏さんから大きく影響を受けて、今に至っているそうです。
師匠から大きく学んだことは、「人づくり」。
「盛り上がって酒を作る」ことの大切さを学んだそうです。
いいお酒を作るにはどうしたらいいか、どこを工夫したらいいか、どう変えたらいいのか。
全員で一生懸命考えて、意見を出し合うこと。そして杜氏としてまとめていくこと。

そんな杜氏さんが目指すお酒は「食感の良い、なめらかなお酒」。
こういう蔵人さんの素顔や思いを知ると、お酒って一層美味しく感じます。



そんなこんなでディナーもお開きとなりました!


えぇ~もっと飲めるのに~。
ということで、余ったお酒をしこたま持って帰り、mikiちゃんのお部屋で二次会!

20060902-30.jpg


お酒たちを前に「わ~い」と写真を撮るmikiちゃん

各自好きなお酒を湯のみに注いで、飲みまくる飲みまくる・・・。
女4人集まれば、どんなことになるかは想像におまかせします(笑)。

私は途中から記憶がぱったりとなく、気が付いたら午前3時でmikiちゃんの後輩のしおみちゃんのベッドで寝ていました。。しおみちゃんも隣で寝てました。。ごめんね

どうやら私以外の3人はその後一緒にお風呂など入ったらしい。。
く~、一緒に入りたかった!!!

あわててこっそり自分の部屋に戻って(プレーリーをたたき起こして部屋に入れてもらった ゴメン)、お風呂入ってまた寝ました!

あ~、どうしてこんなに楽しいのでしょう!?

次回へ続く・・・。
2006/09/07(木)
『天寿 水源探索の旅 ☆元滝と獅子ヶ鼻湿原☆』
行って参りました、秋田の矢島へ。
たっぷり2日間の天寿蔵訪問。
天寿のお酒を作っている、美しい鳥海山のお水に会いに行きました。

さあ、プレーリーと飛行機乗っていざ、秋田へ。
朝からカップ酒あおっていたら、本当に乗り遅れそうになり、慌てて走る走る!

ということで到着。

天寿さんが空港に迎えに来てくださって、バスに乗り込むとmikiちゃんと初めてのご対面。美人さんでどきどきしちゃいました。

最初に向かったのは、元滝。

20060902-3.jpg


こんな道を歩いて行きます。
うーん、山のいい香りっ!

20060902-1.jpg


早速湧き水があります。
冷たい!おいしい!

この元滝は、鳥海山の伏流水流れています。
鳥海山って火山だから、溶岩がいっぱいあるんですって。
その溶岩から染み出たお水なんです。

20060902-2.jpg


着いた!滝の傍へ行くと本当に涼しい~。
大きな石がいっぱいあったので、思わず石をよじ登り、上流へ。
「もう帰りますよ!ユキ猫さんっ」と遠くでプレーリーの呼ぶ声が・・・。
はっ、野生が蘇ってしまいました。。



「さあ、これはまだジャブですよ~」と次なる獅子ヶ鼻湿原へ。

白いブナの木がいっぱいある、広い湿原です。
ここをずーーっと歩きました。

20060903-16.jpg


ちょっと幻想的でしょ?



ちょうど私は杜氏さんの後ろを歩いていたので、色々質問してました。

「天寿って大きい蔵ですよね。どれくらいお酒作っているんですか?」

 --「そうですね、一升瓶50万本くらい(5000石)ですかね。」

「杜氏さんって、何年この仕事しているんですか?」

 --「20年くらいですかね~」

「杜氏さんって、どうして杜氏になったんですか?」

 --「そうですね・・・、実家に近かったからです!」

「杜氏さんって、お酒強いんですか?」

 --「いやー、杜氏の中では弱いですよ。一升くらいです。」

「杜氏さんって、煙草吸うんですか?」

 --「え?煙草?吸いませんよ?」

この辺になってくると、杜氏さんもたじたじ・・・。
私もはっと我に返り、質問は控えました・・・(汗)
どうも聞きすぎてしまう癖があります。

20060902-4.jpg


しばらく歩くと水が出てきました!
この湧水たちが湿原を作っているそう。

20060902-6.jpg


わわっ、水のかたまり!
ここでは、水が急に消えたり、湧き出てきたりする所がいくつかあります。
「出壷」という名所もありました。

さぁ、蔵人になれるかレース!!
20060902-5.jpg

ここのお水は水温7度。お酒を作る時、洗米する水の温度と同じだそう。
「よし!」と思って手を入れてみたけど、5秒も持ちませんでした・・・。
だって、手が痛いのだもん。



約2時間のトレッキングを終え、ホテルへ到着です!

さてさて、次回は夜編ですよ~。
2006/09/06(水)
『雪中梅』
20060906024520
初めて飲んだ!雪中梅。
美味しい~!印象としては甘いです。こんな味だったのね。
ひとりで4合瓶を空けてしまいました!
2006/09/06(水)
『〆張鶴吟醸生貯蔵酒』
20060906023913
地元の料理店で頂きました!
生なのにあっさり。すぐ瓶が空きました。
2006/09/06(水)
『町の風景』
20060906023614
お祭りは3日間続きます。
あ、一番手前はウチの父です。祭り大好きなんですよ。
2006/09/05(火)
『宴会』
20060905132716
いとこと宴会です!
なぜか日本酒が集まり、試飲会みたいになっちゃった。
一番やる気だったのが母。「お酒は酔わなければいくらでも飲みたいわ!!」を連発…。これって普段の私の口癖そのもの…。やっぱり親子~!
2006/09/04(月)
『山車』
20060904221822
お祭りが始まりました。
2006/09/04(月)
『新潟の村松浜!』
20060904180039
新潟に帰省。
海など行って遊んでみた。
2006/09/03(日)
『天寿蔵訪問』
20060903142158
天寿蔵です。
杜氏さんにひととおりレクチャーして頂きました。
ユキ猫は、朝酒して、昼酒して…の大忙し!!
2006/09/02(土)
『出発!』
20060902110912
空港のデッキでカップ酒をあおり、いざ出発。飛行機に乗り遅れそうになっちゃった(汗)。そして爆睡。
初めての秋田は空気が澄んでいる!程よい湿度。秋田美人ができるわけだ~。Mikiちゃんもやはり美人さんです!
2006/09/01(金)
『明日から旅行です』
明日から旅行でーす。

土日は秋田の天寿蔵へ。
森と水の妖精に会いに行きます。
もちろん、蔵もお酒もね!

月曜日からは新潟へまた帰ります。
実家の小さなお祭りなのです。

実家にはPCがないから、あんましブログ更新できないかも・・・。
携帯からちょこちょこ更新しまーす。

20060901.jpg

行きの飛行機で飲もうと買った安東水軍。
しかし!
飛行機でお酒は飲めないことを知ってしまった・・・。

さぁ、いつ飲もう?


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。