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2007/09/29(土)
『ポトフ&どぶ』
20070929234853
深井戸から水が出ていた。
深さ150メートル。びっくりするくらい水が甘く冷たい。

それにしても、ここらは飛鳥時代の舞台だけあって、そこらが古墳だらけ。
大伴の…、安倍の…、吉備の…、と歴史の教科書に出てきたような、地名や寺や古墳がいっぱい。でも、とくに観光化されてなくて、普通の山なんだよね。

そんなわけで、家も大分片付いて、やっと自炊開始。
寒い今夜はポトフとどぶ。
姉がポトフ&どぶをやったというから、真似てみた。
薄い塩味でも、どぶと合う。野菜と肉のスープが出てるからかな。

繊細系も行けるな、と新発見でした!
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2007/09/28(金)
『初霞冷酒』
20070928120118
ということでぐだぐだの翌朝。

朝風呂に、蔵の近くの温泉に来た。

おなかペコペコだったので、最初にご飯食べた。

ビールでも飲んじゃおうかな~と思いメニューを見たら、初霞(久保の地元銘柄)があった。

純米は冷酒だけです、と言われたけど。まあ、ビールよりいっか。

やってきたのは、びっくり、初霞キモト純米だった(笑)

久しぶりに枡酒飲んだ。
睡龍のロックはよくやったけど、冷酒は初めてだった。

綺麗な黄金色、てりてりの艶。

正直に言う。
今まで飲んだ、どんな枡酒より、うまかった。


どんなにキンキンに冷やしても、押さえ切れない、旨みがあった。

これなら、何杯でも飲めるわ。

(笑)


ここの温泉、あきのの湯は、大宇陀で唯一初霞キモト純米が冷酒で飲めるとこで~す!!

久保本家キモト680円。最安値の旅は続く…。
2007/09/28(金)
『夜逃屋本舗』
20070928105557
引越屋さんが来ました。

最初午後に来るって言ってました。

そのうち、6時になると言われました。

結局来たのは12時でした。

夜逃げしてきたような気分でした。

引越のお兄さんさんたちは疲れきってました。

聞いたら今日は八王子から来て、岡山に行き、奈良のもっと山深くに行き、ここに来たそうです。

これから朝にかけて、八王子まで帰るそうです。

お弁当でも作ってあげらればな~と思ったけど、何も渡さず(笑)

あぁ、今日もここは静かです。
時が止まっているようです。

荷物整理だけが私を待ってます。うぅ。
2007/09/27(木)
『宇陀市大宇陀』
20070927102805
昨日の夜中着いた~。

あまりに遅かったので、蔵にお泊りさせてもらった。虫の音で割れんばかりだった。

ここはやけに空気が良いです。
紅葉のイイにおいがします。
昼間も虫がいっぱい鳴いてます。

今日も新居の掃除&荷解きだ~~。
2007/09/26(水)
『ドライブどぶ』
20070926180211
終わった~。

市役所行って、美容院行って髪切って、ガス水道電気止めた。引越そば2回食べた。
喉元過ぎれば暑さ忘れる。
もう、大変だった片付けは全部忘れた!!(笑)

ということで、車移動で愛知まで来ました。
渋滞にはまりました。

着くのはいつだろう。

以上。
2007/09/24(月)
『ミッフィーどぶ』
20070924211000
引越屋は去っていった。
すっごいテンション高い、二丁目風の人で、楽しかった。

部屋はがらんとした。

奈良は遠く、単身パックでも14万もかかってしまった。

電子レンジもないので、冷やどぶ。
でもうまい!

この滑らかさと計算しつくされたような繊細さは、飲むといつも加藤の親方の顔が浮かぶ。(正確には、滑らかな頭皮…)

と、こないだ言ってみたら、「うむ、そうか」みたいな顔してた。

実は、まだ、自分が住むとこを見ていない(爆)
ほんとに急に決まったし、ついこの間まで会社にいたので、行く暇がなかった…。

しかし!
加藤の親方に
「ねー、私のお風呂場、蛇口ひねるとどぶ出るようにして~」
とお願いしておいた。

親方は

「…風呂場かいっっ!!」って言ってた。
まだダメとは言ってないな。ニヤリッ。

さて!
明日は部屋のお掃除だ~!!
2007/09/23(日)
『進まないよ~』
20070923172841
荷造りの合間に冷蔵庫の残りもので、カレー作った。
ニンニク、生姜、玉葱。
人参、セロリ、マッシュルーム。
後はひよこ豆とトマト。
刻んで、炒めて、残り物のワインとスパイス入れた。
味は塩だけ!

玄米に合って、パワー満点でした!!

で、引越準備は…

台所は手伝ってもらってました。

「この温度計、使うの?」
「う、あ、いや…」

「?
何に使ってたの?」

「いや…別に…
前に麹仕込んだ時に使った…」

「…」

そして冷蔵庫整理。

片付けてもらうと…

「うわっ、何だコレ!
種麹だし!」


という叫び声が聞こえた。

「…ビオックで買ったの?」

「…う、うん」

「…。
保存は冷凍庫の方がよかったかもね…。」


まあ、モヤシも温度計も蔵にあるから…、と泣く泣く処分。

とまあ、こんな感じでちっとも進まず…(汗)

やばい、引越屋来るよ~!!
2007/09/21(金)
『酒飲む場所が変わります。』
えーっと…。

突然ですが、会社辞めました。

今度は奈良に住み、久保本家に通うことにしました。お酒と結婚することにしました(笑)

東京は4年住みました。
その前は静岡。
その前は長野。
その前は新潟。

その時々、夢があって、恩師がいて、友達がいて、恋人がいて。

自分が素直に、心惹かれることに向かって行く。
せっかく生まれてきたんだからね。

なんとなく、それが、お世話になった人達に対する誠意でもあるような気がする。

さ、これから何が起こるかな~。

とりあえず、引越準備しなくっちゃ~。

(^0^)/
2007/09/19(水)
『今秋の肴と』
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ということで。

すでに4号瓶は開いてしまって。

今は17年度の仕込み19号タンク。

こっちの方が、まろやかで飲みやすいなあ。

肴は、今秋の旬、秋刀魚を焼いた。
焼き過ぎて残った秋刀魚を内臓ごとほぐして、パスタに。
ニンニク、オリーブオイル、タカノツメ。
炒めたら、アンチョビを少し。
そして、ほぐした秋刀魚を入れ、ワインを少し。
味付けは、塩、胡椒、少しの醤油としょっつる。
アクセントに刻んだオクラ。

大変おいしゅうこざいました


パスタでも、日本酒と魚、よく合います。
2007/09/19(水)
『武蔵関「大塚屋」さん』
20070919193901
またどぶ切れになった。
夢にまで出てきた。
パン屋やケーキ屋にどぶを求めてうろうろしてた。

ということで、夜に車で買い出しに行ってしまった。

武蔵関の大塚屋さん。
清潔で綺麗にしてあって、なんか落ち着くお店です。
どぶの17年19号と18年18号。
その他もろもろお買い上げ。
えっと、梅酒と庭のうぐいすだね。

早速どぶ飲んだ!

おいし~。
味がどうこう…ってわけじゃないんだよね。
身体で飲む。
身体が美味しいという…って感じ。

酒は薬品を使わないキモト、燗ならなお良し(笑)

とか言って冷や酒だけど~

(笑)
2007/09/17(月)
『ニッカウヰスキー「竹鶴」訪問報告』
ということで、今更ですが、北海道余市の竹鶴報告です。

きれいでした。西欧風でした。
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てっきり、工場みたいなとこだと思ってました。

なんというか、牧歌的。
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蔵の中へ。
モロミが入ってるタンク。
麦を発芽させて、炭で乾かして、水入れて発酵させてる。
ほぼビールだね。
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これを、蒸留器へ移動。
見えるかな?細いアルミ(じゃない、ステンレス)の管で移動です。
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途中で、炭(じゃない、スス)で真っ黒な男性がむっくり出てきました。
うわ!
煙突の掃除でもしてたのかな…。
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で、蒸留器。
神飾り(じゃない、しめ繩)してあるのが、和風です。
こんなレトロだけど、今も現役で使っているんですって。
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今も炭(じゃない石炭)を使って蒸留します。
珍しいそうです。
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そして資料館などをのぞく。

ぜーんぜん、知らなかった、竹鶴ウイスキーのお話。

広島の竹原市の酒蔵の三男として生まれた政孝さん。
学生時代、柔道で鼻を折って、敏感な嗅覚を身に付けて。
醸造学にはまり、洋酒にはまり、ちょっとしたきっかけからスコットランドに洋酒の研究へ行くことに。
「イミテーションの時代は長く続かない」
当時の洋酒は、中性アルコールに甘味料や香料や色素を加えたものでした。


スコットランドで、ウイスキーに没頭しつつ、孤独に過ごす政孝さんとリタさんとの出会い。そして結婚。

帰国。第一次世界大戦(じゃない、第二次大戦)。不況にてウイスキーが造れず、退社。
寿屋(現サントリー)の引き抜きで、山崎で初めて日本初本格ウイスキーを造る。その後退社。


そして、ウイスキー造りに最適の地、余市へ。
政孝さんのいた、スコットランドの地と似ていたそうです。

生涯、ウイスキー造りと妻リタさんとの愛に専心した政孝さん。
こんなストーリーに胸を打たれました。


若かりしころの政孝さん。
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あれ?誰かに似ている?

その誰かって(0・ω・0)?
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あれれ?


リタハウス。
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この施設全体が、リタさんのために造られたんだろうな~。こんな愛されて幸せね~!と思うけど、見知らぬ地でひとりぼっちだったんだもんね~。
戦時中はスパイと疑われ、監視が厳しく孤独だったそうです。
夫の好物の漬け物と塩辛を一生懸命作っていたとか…。(やっぱり発酵食品が好物なんだな~)

スコットランドで孤独、日本でずっとウイスキーが造れず孤独だった政孝さん。忘れさせてくれたのはリタさんの明るさ。
見知らぬ日本で孤独だったリタさんを生涯支えた政孝さん。

愛か~。


そしてここは貯蔵庫。
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日本酒の蔵とにおいが似ている。味噌っぽいような。
モロミのにおいもちょっと似ていた。


そして、無料試飲!!
アップルワイン。
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「後でアップルブランデーお土産にしよう!」と盛り上がる。

「鶴」17年。
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ん~うまい!
が、たくさんは飲めない。

ほかに、原酒となんか、もう2種類あった。

その後場所を移動。

ここは、熟成年度違いを飲ませてくれるスペース。
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年度が違うだけじゃなくて、酵母や醸造のもろもろの条件でも味が全然違う。



ここは、有料の試飲スペース。
一番酒が古いのを飲む。
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どうしても、こーいうところへ来ると、酒は古い順から飲んでしまう。


すっかり酔って、写真などとりまくる。
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酔ってはしゃいでいたら、アップルブランデーを買うのをすっかり忘れていた。


そうしているうちに、閉館の5時となってしまった。


時が止まったような、ところでした。
2007/09/16(日)
『カマンベールも熟成』
20070916120056
北海道で買ったカマンベール!
空港で、木箱に釣られて買っちゃった…。横市チーズ。

説明書に
「乳酸菌が生きています。熟成を進めたい時は、常温で放置して下さい」

って書いてありました。

常温放置する気はなかったけど、冷蔵庫にしまい忘れて放置、みたいな…。

外側はぬるぬるでマッタリ、中はサクッとさっぱり、睡龍と合わせて最高であります。

ぬるぬるの部分を生のいちじくと合わせるのであります。
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酒がすすむ~。


連休はいいね~。
2007/09/15(土)
『参宮橋でスペイン料理』
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昔の会社の集まり。

参宮橋のなんとかっていう、スペイン料理屋さん。

ひとり辞める女子がいるということで集まりました。というか呼んでもらえました。

料理食べて、サングリア飲んで、懐かしいひと時。

名残惜しいまま帰宅して、布団についたら、なんとなく蘇る思い出。

皆でスノボ行ったこと。
会社休んでディズニーランド行ったこと。
会社帰り、花火見たこと。
お昼休みにちょっと遠出してフレンチ食べたら、遅刻して怒られたこと。
会社で皆の似顔絵書いて遊んでたこと。
いっつもお菓子食べてたこと。
いっつも笑ってたこと。

思い出すのは楽しいことばかり。

楽しかったなあ。
2007/09/13(木)
『snowmomocoとのデート』
昨日は青森の蔵娘、snowmomocoと久しぶりに会いました!うれしかった~。

8ヶ月の息子ハルくんを連れた彼女は相変わらず美しいこと!
子供生んでも変わらない女性ね~とうれしかった!というか、出産して大人の女性の美しさがさらに備わったようだった。
彼女によく似たハルくんは、おおらかで伸び伸びしてて、とっても可愛い!!
一目惚れした私は、ずっと抱っこさせてもらってました。
こんな日なのに、携帯を忘れて、画像を一枚も残せない私…。がっくし。

池袋東武のバー楽にて、ランチ。
お休み日だけど、出勤してくれたもとやすさん、ありがとう!
娘さん&奥様にも初めてお会いしました。すみませんね、お休みなのにありがとうございました!!
もとやすさんのどぶ燗、あれっ?て思うくらい美味しかった。
ひらめのお茶漬け、とっても美味しかった。

で、snowmomocoとベビー用品見たり、あちこちうろうろ。
お茶して、ハルくんと遊んでたらあっという間に5時。

じゃあ、また会おうね~とお別れ…。
ハルくんを一週間くらい預かりたかった!!

ということで、楽しい日でした。

うーん、しかし、可愛いかったなあ。
2007/09/10(月)
『おめでとう』
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今日はウインザーホテル洞爺でした。

おめでとう。
2007/09/09(日)
『札幌酒屋「仙丸」さん』
20070909120627
いや~すごかった。

酒屋さんがジェラート屋さんもやってる。
店主(ジャムおじさんそっくり!)が作ってます。

まずはアイス頬張る。
美味しいぞ。

で、また今夜行くお店を聞いてみる。初めて行くのに、我ながらよくやるなあ。酒のためなら何でもするぞ。
でも、酒屋さんとしてはお店聞かれるのはうれしいみたい。
今日は日曜日だから、そうねえ、また3時ころお店に電話してくれる?と名刺くれた。聞いてくれるって。和服着た、素敵な淑女です。

で、ショッピング。

すっっごい酒が多い。

「この中だと、睡龍、天穏、旭若松が好きですね~。あんまり香りないほうが好きなんです。」

と言うと淑女は

「あら、一番美味しいタイプのお酒じゃないの~」

と嬉しそうにしてくれた。娘さんが、今日の神戸燗酒楽園に行ってるんだって。
…ん?ここは札幌だぞ?



睡龍の隣に焼酎の寿福さんが置いてあった。

「あ、寿福さんだ~♪」

と言うと、さらに嬉しそうな感じ。

「焼酎だと、後は、同じ球磨焼酎の…えっと…」

と言うと

「豊永蔵でしょう!!ねえ、こっち来て来て~!」

と、豊永コーナーを見せてくれた。

豊永蔵さんと取引するまで8年かかったって。
最初、蔵行って、豊永さんがお店来てくれて、店見たら

「こんなに焼酎あるなら、ウチの焼酎は必要ないですよ~」

と取引させてくれない。
毎年毎年通い、8年目にダメもとで家族で押しかけたら、帰る日に蔵の全員が並んで見送ってくれた。
涙が出たって!

ということで、すっかり淑女と仲良くなっちゃった。

風呂敷持参で、一升瓶を3本買う。
初年度の睡龍があった(^O^)v

そしてお店を出てから気付いた。
洋服が表裏逆だった…。
気付かれたかな…。

しかし、とにかく良い店だった!

夜も期待できそうだ。
2007/09/09(日)
『すすきの「隠口(こもりく)」へ』
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メインテーマ②

北海道の酒屋さん(仙丸さん)に電話して「すすきの周辺で、こーゆー系のお酒置いてる料飲店ないですか?」と聞いとみまた。

5件親切に教えてくれた。

・隠口(こもりく)
0112423402
(創作和食)
・参醸倶楽部(隠口の姉妹店)
(創作和食)
0112224646
・貴水
(料理がコースで出てきてとても美味しいらしい)
0115328077
・こなくら
0112811250
(料理がめちゃめちゃ美味しいらしい)
・さくらてい
(睡龍がいつもあるらしいが、この日は定休日。サラリーマン系居酒屋らしい)

一軒ずつ電話して、どんなお酒あるか教えてもらう。予約いっぱいのとこもあり、入れたのは隠口さん。

おしゃれというか、広く綺麗な店内。
お料理も美味しかった。

お酒は最初3人で二合ずつ頼み、もう一人合流して4人になったら3合ずつ頼んだ。

ひこ孫、日置桜、ひこ孫のフナクチ…。

スタッフにお燗好きな女性がいて、意気投合!

奥播磨どうですか?と言われ、うーん、飲んだことあるな~と答えたら、じゃあ!竹鶴の秘伝は??だって!
それに決定!

で、竹鶴飲んで、またひこ孫飲んで、終了。

4人で1,5升(笑)

普段燗酒も日本酒も飲まない人が、これなら飲める!とたくさん飲んでくれてうれしかった。
日本酒って、喉につっかかる感じがして飲めなかったんだって。
日本酒のイメージが完全に変わったって。これは喉にひっかからないって。
料理とお酒がセットだと、おちょこも箸も両方進むと。
料理と一緒だと、お酒の嫌な味が消え、甘味と旨味を感じる、と。
生ぐさい料理食べても口の中を洗い流すと。


うれしかった~~。

飲みすぎた~~~(汗)

許されない大失態もしでかした(涙)

ということで、すすきのの夜は終わった。

多分、紹介頂いたお店はどこもイイと思うので、今後の参考にしようと思う。

P.S
ニッカ報告はまた別途。
2007/09/08(土)
『ニッカ竹鶴』
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今日は試飲するぞ~。

あ、見学もね(笑)。
2007/09/08(土)
『余市蒸留所』
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本日のメイン①。

ニッカウィスキー。
2007/09/08(土)
『小樽一番館ビール』
20070908140557
色々行って、結局ビールに落ち着く…。

ドンケルビールだったかな。

あ、小樽一番館です。
2007/09/08(土)
『札幌二条市場』
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で、二条市場へやってきました。

いや~、すごいセールス!
行く店行く店でカニを無理矢理食べさせられる…。

でも、なんか、感動がないんだよな~。

結局、朝食をここで食べるのはよして、小樽に行くことにしました。
2007/09/08(土)
『路面電車』
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ワーイ。

初めて乗った!!
2007/09/07(金)
『ロイズのソフトクリーム』
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ロイズのソフトクリーム。
空港で思わず衝動買い!

うん、最初は美味しかった(笑)

でも、なんか、北の大地のパワーもらって、だんだん元気出てきたぞ~。
2007/09/07(金)
『いざ』
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今週末は北海道~♪

台風で飛行機揺れて大興奮。

でっかい雲にずぼっと入っちゃった。

雲の中~。
うれしいな。

子供の頃は雲に乗るのが夢でした。


ちょっと夢叶った感じ~。
2007/09/06(木)
『あややとのデート、そして思うこと。』
そういえば、一心のともちゃんが、こんな話をしてくれました。

一心さんのお店で、宮城の蔵元さんが集まる会がありました。
ある女性Y子さんも参加していました。
出たお酒は冷酒ばかりでした。宮城の蔵元さん達は冷酒が好きなようです。
お燗派のY子さんは、だんだん息絶え絶えになってきました。
そんな彼女を見るに見かねたともちゃんは、こっそりどぶ燗をつけてあげました。
Y子さんは息を吹き返しました。
ん?何飲んでるの?って感じで、ひとり、またひとりと周りの蔵元さんたちもどぶを飲み始めました。
気づくと、ほぼみんながどぶ燗飲んでました。

笑。
どぶは伝染します。


最近、きき酒師やめちゃおうかな~って思っています。
資格とったおかげで、たいぶ知り合いが増えたし、よかったこともいっぱいあった。

でも、大事なこと教えられなかった。

例えば、

アル添酒の造り方。三増酒の造り方。
ヤコマンの造り方。香りを出す造り方。
純米酒の造り方。
純米酒とアル添しない普通酒(これも純米酒と呼ぶ)は造りが全然違うこと。
同じ純米酒でも、熟成・燗向きの酒と香り系の酒は造りが全然違うこと。
熟成のこと。
お燗のこと。

本来の酒というのは、火入れして、寝かせて、温めて飲むものだということ。

いっぱい、お金払ったんだけどね~。
そのお金でいっぱい飲めたのに~。


ま、いっか(笑)
こんなことばかり書いているから、コメントがつかないのだ。
blog読んでくれるみなさん、本当にありがとうございます。
すみません、もう抑え切れないんです。




そんなわけで、先日は、心の恋人あややと念願の初デートしてきました。
あやや、なんか好きなんだよね~。とってもキュートだし。

一軒目。千駄木の稲毛屋さん。

初めてきもわさ食べた。さっと茹でた肝をわさび醤油で。
肝焼きより好きかも。ぷりっとして、さっぱりして、でも肝だった。

関西風の蒸さない鰻も美味しかった。
どぶにぴったりだった!

ふたりで、どぶ燗2合とっくり×3本?4本?飲んだ。
おちょこは小さいから、湯のみ出してもらった。


で、その後近所の焼鳥屋「今井」さんに行った。
初めて今井さん行ったあややも気に入ってくれた!
そりゃーそうだ。
雰囲気カジュアル、味は最高だもん。
ここでは酒は清酒!
メニュー制覇しようと、ひこ孫、天穏、睡龍、竹鶴、日置桜。
全部飲んだ(^^)v
天穏は自宅のレンジ燗より、ここの湯煎燗の方がはるかに美味しかった。
睡龍は濃くなっていたので、ちょっと水足したら大変美味しく飲めた。

おつまみに、「赤じゃがいものブルーチーズムース添え」
これ、すごかった。
ドライいちぢくとクレソンがついてて、いちぢくとチーズがめっちゃ合う!ブルーチーズのムース。どうやって作っているんだろ?なめらかでとても美味しかった。
デザートはいちぢく焼きとカラメルアイス。
「とっておきのお酒を出してあげる」と熟成したカルバドスが!!
とーってもいい香り。ぺろっとなめたけど、蒸留酒とは思えないとろとろ感。厚みがあって、甘い…。
これをカラメルアイスにかけて食べました。


あややもよく飲むよ~。
私とペース変わらない、というか私より早く盃が空く。たぶん、ほっておいたら、二人で朝まで飲んでたと思う。

今井さんも、シンプルに純米酒が好き~という方で、お話してていつも楽しい。「いや~、神亀、久保本家、竹鶴飲んでたら他の酒飲めないのは仕方ないですよ~。そりゃ無理ってもんです」って(笑)。
奥様がこれまたステキ。和服が絶対似合うと思う。ということで、早速またナンパした。お友達になりたいな。

この夏で、ずいぶん色々なお店行ったけど、お店の人と楽しくお話できるとこが、なんとなく楽しいな。


この辺のベースはやっぱり松の屋さんなのでした(笑)


以上。
2007/09/05(水)
『仙台の一心「燗別館」報告』
こんにちは、メタ猫です。

こないだ行った一心はほんとに良かったです。
魚に目覚め、魚が大好きになりました。

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一心の燗別館。燗パラダイス。

こんなお燗表があります。なんか、燗心をくすぐられる~。
上燗って45度なんだ。もっとすっごい熱いと思ってた。
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お店に入ります。
なんか、落ち着くいい感じ。
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最初の枝豆。
写真はよくないけど、これがすっごい美味しかった。
お菓子みたいでした。今まで食べていた枝豆とは香りが全くちがった。

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奥にとっくりが見えますね?
席に燗用のお湯が張ってあるんです!びっくりです。
自分の好きな温度にできる。


最初にくじらの唐揚を出してもらいました。
くじら・・・はじめて食べたかも。
(豚肉+マグロ)÷2の味でした。


それから・・・

写真はイマイチだけど、本当に美味しいものばかりでした。


しんこ(こはだの小さいの)のお刺身。

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さっぱりしてる~



ユキ猫の大好物。油あげ。

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なんか、もっちりしてた。なんだろ?


ねう(あいなめ)のお刺身。
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尻尾がぴくぴく生きていたので、びっくりした。
もちろん、おいしかった。鮮度が良いのだ。
なんかとろけるのだ。


またまた大好物。豆腐味噌。(豆系がすきなんです)
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豆腐ようだ~。まったりしてる~。
あああ、お酒が進むよ~


もうね、本当に感動の連続。。
おなかさえいっぱいにならなかったら、このまま朝まで感動し続けていたい…。


本日のサラダ。
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アスパラがとってもよかった。


鰯の刺身。
「脂乗ってたから、軽く酢洗いしました」ですって。
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う、とろける。脂があまい。


本日のおひたし。つるむらさき。
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なんか、ぬまっとして、山菜の苦みが効いている…。
どうしてこんなに美味しいの…。


塩辛も食べた。
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〆鯖も食べた。
酢がよくって、しめ方がいいから本当においしい。
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で、最後にお寿司も食べた(笑)


生魚食べ過ぎて、後で身体がめちゃめちゃ冷えちゃった。
陰陽に気をつけよう。



あ~それにしても幸せだった。



これだけのために仙台行こうと思う。



以上!
2007/09/03(月)
『浦和「和浦」へ』
仙台帰りの新幹線、大宮で降りたのでついでに和浦さんへ行ってきました。


もう、胃袋は飽和状態ですが、でも行きました。
だって、今度いつ行けるかわからないしさ。

最初に行ったのは、和浦2。
和浦ってふたつあるんです。(しかもどちらもほぼ年中無休)
あ、和浦1も和浦2も、店長さんはいわゆるイケメンです!
タイプは違うけど、ふたりとも感じよくて元気いっぱい!
でもね、うれしいのはふたりとも無類のどぶ好きなんですよ。
とにかくとにかくどぶが好き。だからきっと元気いっぱいなんだろな。


で、和浦2に行きました。
和浦1に比べると何となく立飲み屋風で、おつまみも何となくカジュアルです。


最初からどぶ燗注文!
2本頼んだら、13号と20号を出してくれました。
飲み比べ、楽しいね。お店によって、進み具合違うから、いつもどぶは表情が違うんだ。
うんと濃くなっている13号が美味しかった。
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はじめて思ったけど、ここはお燗つけるのとっても上手!!
なんかね、温かくって、ふくらむんです。
そうか~これがお燗上手ってやつなのか~としみじみ思いました。
お燗も飲みなれてきて、ちょっとは気づくようになってきたかな?


モッツァレラチーズの麦味噌漬け。
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しゃきしゃき。

平政っていうお刺身。
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刺身は白が一番好きかも。


あんきも。
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こってり。生臭みはなし。


白レバーのたたき。
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おいしいけど、そろそろ濃いのはやめないとね(笑)。



この後、お刺身の盛り合わせと、生とうもろこし食べました。


で…気づいた!

魚は日本酒と味が似ている!

魚は、お肉と比べて味が繊細で複雑です。それが魚の良いところだと思う。
その味の複雑さが、日本酒の複雑さと似ているんだ。
幾層にも味が重なっていて、ひとことで表現できない感じ。
自分の感覚だと、たぶん、7~8種類の要素が重なっているかな。
(これがお肉だと、3種類くらいな気がする。)




などと感動しながら、お店を出ました。
店長の及川さんが「自分はどぶを一番売る店になりますっ!」って言ってくれました。
すごいや、すごいや!



そして、2件目は和浦1。

はい、まだ行きますよ!
和浦のはしご!


和浦1は、2に比べると席数も少なくちょっと落ち着いた感じ。
美味しい肴もいっぱい。


で、またどぶ。
(ほんとどぶばっかですいません、でも好きなんだ~)


この茶碗のサイズ!
一合入りそう。
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ここの店長の蔵川さんも、すっごくすっごくどぶが好きなんですって。
いつも家に3~4本はあるとか。
とくに、瓶の最後に残ったつぶつぶが好きらしく、つぶつぶがぎっしり入ったどぶは無いの??って何回も聞いてました。
「どぶは半分が睡龍(搾ったもの)で半分がモロミそのまんま入れているんだよ~」って言ったら、ちょっと残念そうにしてました。
そっか、少しでも絞ってほしくないんだ~。


蔵川さんに仙台の一心行ったんですよ~なんて話してました。
全国どこ行ってもお燗酒飲みたいね~と言ってたら、蔵川さんは京都の有名なとこで、どぶの生原酒を冷たくして出されたので、「この酒は違うんだ」と蔵元の思いを1時間説得し、ようやく燗付けてもらった、という話をしてくれました。すごいね。


で、飲むとやっぱり食べたくなるから、小さいのを注文。


大好物の豆腐の味噌漬け。
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あまりの美味しさに、今度自分でも作ってやる!と決意。
1ヶ月くらいかけて、徐々に熟成させていくみたい。


トマトの白和え。
珍しいから頼んでみた。
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この豆腐ソースがすごいな~。

で、あとはたたみいわしとか、生とうもろこしとか。
生とうもろこしは、北海道のどっかで作った特別に糖分の多いのなんですって。黒いつぶつぶのある柿の味がしました。


それにしても、どぶを愛する人のどぶ燗はうまい。
何なんだろ?わからないけど。

蔵川さんは他の清酒をお燗つける時は、温度計入れていたけど、どぶの時は温度計入れてませんでした。で、ちらちらチロリを見ている。何しているのかな?と思って聞いてみたら、どぶは温度が見た目でわかるんですって。粕の対流する感じでわかるみたい。
これは、相当燗付けてないと分からないぞ~と思い、また感動しちゃいました。


で、だいぶ酔っ払ったので帰ることにしました。


胃袋は限界を超えていましたが、なんかとってもハッピーでした。




和浦さんは、何か元気がもらえるな。
どぶと一緒だ。


2007/09/02(日)
『伊達の牛タン』
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新幹線の時間待ちで、おやつ代わりに牛タン食べました。
駅中の店より、違うとこなら、もっと美味しいかもだな。

それにしても、仙台は美味しいものがたっくさんあって、胃袋一個じゃ足りないよ!!
みちのく食い倒れ仙台!!

また来よう、仙台。
まだ行きたいとこいっぱい。

それにしても、お腹苦しい(笑)
2007/09/02(日)
『仙台「小判寿司」』
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本当に、とっても美味しかった!

ランチ寿司。
ちょっと多めの10個コース。

一個ずつ出てきました。

いやあ、まるで小さな宝石をひとつずつ食べているようでした。
和ってすごいなあ…ってちょっと感動しちゃった。

お酒は地酒、萩の鶴を燗つけてもらいました。

仙台によく見る「萩」って何だろな?
2007/09/01(土)
『仙台「一心」へ』
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突然、仙台やってきました。

初めての仙台。
牛タン屋さんが珍しくて、キョロキョロ。

でも食べるのは魚!と決めてました。

仙台で燗酒置くお店、一心さんへ!!
美味しかった~。
あまりに美味しくて、どぶを一升くらい飲んだ。

そしたら、この日はどぶばかり皆飲んでたみたい。
どこからか伝染した?

この日の若女将のともちゃんのblogに

「幸せになりたい人は占い師にお金使うよりどぶ飲みましょう」

って書いてありました。

う~む、まさに幸せのどぶ燗なんだな、と仙台でも実感!!

(大好きなともちゃんblog
http://portable.blog.ocn.ne.jp/t/typecast?__mode=individual&blog_id=58564&id=8617656)

お料理美味しかったから、また別途blog書きま~す。

仙台いいね~。
好きになっちゃった。
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