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2005/08/21(日)
『日本酒でもっと美しく☆』
日本酒を飲むと、次の日は肌がつやつやになっていることが多いです。
これはきっと理由がある!と思っていました。このたび改めて調べたところ…。

日本酒は、醸造酒と呼ばれ、米などを発酵させた発酵液をそのまま絞って作られます。そのため、原料や発酵で生じる栄養成分がそのまま含まれています。米と米麹を発酵させて造った日本酒はとりわけその栄養成分が多く、なんと700種類も含まれているという説もあります。アミノ酸、ビタミン、肝臓によいペプチドといった新陳代謝を高めるものや、体に必要な微量栄養素であるミネラルも豊富です。特にアミノ酸はワインの10~20倍もあるそうです!!
こんなに栄養がたっぷりなら、サプリメントいらずですね。特に、日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりとさせ、つやとしなやかさを与え、ペプチドは、老化防止にも役立つそうです。さらに血液循環がよくなるので、女性に多い冷え性や肩こりに効果があります。確かに、日本酒を飲むと温泉に入ったみたいに体が温かくなってほぐれるように感じることはよくあります。
ちなみに、日本酒造組合中央会によると、日本酒にはこのような効果があるそうです(適量飲んだ場合ですが)

●糖尿病を予防する
●がんを予防・抑制および抵抗力をつける
●狭心症・心筋梗塞などの心臓疾患を予防する
●脳血管障害を予防する
●高血圧を予防する
●健忘症を予防する
●肝臓病を予防する
●骨粗しょう症を予防する
●アトピー性皮膚炎を予防する
●ストレスを軽減する
●老化を抑制する
●保温・保湿効果、美白効果、あれ肌の予防効果がある
●肥満を防止する  

こんだけ並ぶと、さすがにびっくり・・・。
でも、日本酒で手軽に楽しく健康・キレイになれるなんて、最高です。これからももっと日本酒を飲みましょう♪

(今回の日本酒の効用については、日本酒造組合中央会のデータを参考にしました。)
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