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2008/06/06(金)
『言いたい放題』
20080606122222
しゃくやくなど見て、温泉入っちゃった。

毎日飽食ペースなので、消化のために歩くようにしている。

「さあ、今日もお腹空かすために歩こう!」

と言うと、夫に

「…何か間違ってないか?」

と疑問をぶつけられる。

古代ローマは飽食の末に滅びたんだぞ、とか言って。
奴らは昼から食べ飲みまくり、それを一旦全部吐いて(吐くための部屋もあるらしい)、また食べてたらしい。

たは。
許しておくれ。

で!
それはそれとして。

旅に持って来た酒造の本、ちょっとずつ読み進めてる。
少しだけ読むペース早くなってきた。
まるで外国語の本みたいだな…。
なんか、ポイントというか原理原則があって、それがわかると読むのが早くなるようだ。

そのポイントは…、まあ、酵母をいかにして丈夫に無事に醗酵させ続けるか、のように思う。

そのための糖化、そのための麹、そのための蒸し、そのための浸水。そのための米。

まあ、酒にするってそういうことだもんな、当たり前か、とちょっと書いてて笑ってしまった。

そんで、実際の飲みでは、まあ飲み疲れもあり、アル添加酒と純米酒を比べてみる。
燗もつけた。

姉さんが前に、アル添加した酒は、燗にした時、二種類のアルコールが別々に香ってくると言ってたな。
醸造アルコールは鼻の奥が痛い感じと、工業的な味がするように思う。純米酒に慣れると、だんだんこの臭いと味がダメになってくる。
あとは、醗酵が弱い感じ。酒が甘く弱い。
炭ろ過したものは、酒の味のバランスが崩れ、酒一部の臭いが突出するような感じがする。
どちらもも、純米に慣れると悪酔いしそうになる。だから量が飲めない。

飽食の時代に、化学調味料まみれのインスタントの食べものと、三増くずれのイミテーションの酒ばっか飲んでたら、なんかつまらないな。

などと感じた小旅行であった。

ああ、お腹が苦しい。
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